『豊臣兄弟!』相関図が大幅ガラリ「豪華」「新キャラが一気に増えた」

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2026年05月10日 07:20  オリコンニュース

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仲野太賀 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の仲野太賀が主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第18回「羽柴兄弟!」が10日に放送される。秀吉と小一郎が“羽柴姓”を名乗り、新章へ突入。石田三成ら後の豊臣政権を支える若武者たちも続々と登場し、最新相関図にも大きな変化が加わり「豪華すぎる」「新キャラが一気に増えた」などの声が寄せられている。

【写真】豪華!新キャラ追加の相関図を公開

 大河ドラマ第65作となる同作は、天下人・豊臣秀吉の弟で“天下一の補佐役”と称された豊臣秀長を主人公に描く戦国エンターテインメント。『おちょやん』などを手掛けた八津弘幸氏によるオリジナル脚本で、歴史に“if”はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とも言われる秀長の視点から、戦国時代をダイナミックに描く。

 第18回では、秀吉(池松壮亮)が織田家家老に昇格し、北近江を拝領。長浜城を築いて城持ち大名となり、小一郎(仲野太賀)とともに羽柴姓を名乗る。小一郎は城下の統治を任されるが、人手不足に悩まされることに。竹中半兵衛(菅田将暉)の助言を受け、有能な家臣を集めるため選抜試験を実施する。

 多くの志願者が集まる中、石田三成役の松本怜生、藤堂高虎役の佳久創ら個性的な若者たちが最終試験に進出。さらに片桐且元役の長友郁真、平野長泰役の西山潤、加藤清正役の伊藤絃、福島正則役の松崎優輝も新たに登場し、後の“豊臣子飼い”を思わせる顔ぶれがそろう。

 9日には番組公式サイトとSNSで最新相関図も公開された。小一郎と藤吉郎は、それぞれ「羽柴小一郎長秀」「羽柴筑前守秀吉」へと表記が変更。織田信長(小栗旬)の嫡男・織田信忠役の小関裕太、織田信孝役の結木滉星、信長の弟・信勝の長男である織田信澄役の緒形敦も新たに加わった。

 3日放送の第17回では、武田信玄(高嶋政伸)が対織田戦へ兵を挙げ、三方ヶ原で徳川家康(松下洸平)を破る一方、浅井長政(中島歩)の最期も描かれた。激動の戦国情勢の中で、羽柴兄弟がどのように勢力を拡大していくのかにも注目が集まる。

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