『FIREWORK』のBGMとともにステージに上がった&TEAM。リーダー・EJ(ウィジュ)の「今日は楽しく遊びましょう!」を合図にアップテンポなダンスチューン『Lunatic』から勢いよくスタート。伸びやかな歌声と柔らかな色気が際立つ『MISMATCH』、ボルテージを加速させる『Bewitched』、踊らず歌声を響かせるバラード『桜色Yell』と様々な魅力を見せた彼らは4月にリリースした『We on Fire』で華やかに締めくくった。YUMA(ユウマ)は「僕たちステージ上がる前にエネルギーが20%くらいだったんですけど、皆さんのおかげで0が1つ増えて200%になりました」と笑顔を浮かべていた。
「KCON JAPAN」はCJ ENMが2012年から毎年開催し、2026年で14年目を迎えるKカルチャーフェスティバル。K-POPショーと韓国のライフスタイルを直接体験できるコンベンションを融合したフェスティバルで、これまでアジア、中東、ヨーロッパ、アメリカなど世界14の地域で開催され、オフラインの累計来場者数は約223万人に達する。「KCON JAPAN 2026」は「Walk in SOUL CITY」をテーマに掲げ、K-POPの枠を超えたK-ライフスタイルを象徴する多彩な要素が一堂に会する場を提供。来場者が自分らしい「K」のスタイルを発見できる世界的なプラットフォームとしてのアイデンティティを確立していく。(modelpress編集部)