【阪神】セ2位右腕攻略へ!佐藤輝明「良い投手ほど打てた時うれしい」栗林撃ちで首位奪回へ弾み

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2026年05月15日 05:00  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

笑顔を見せる佐藤輝明(撮影・上田博志)

阪神佐藤輝明内野手(27)が栗林撃ちで首位奪回へ弾みをつける。


15日から広島3連戦(甲子園)。先発先陣の栗林良吏投手(29)は今季から先発に転向して防御率0・96と絶好調。「良いピッチャーですしね。しっかり対策して、やらないといけない」。守護神だった頃とは違うすごさを感じつつも、悪いイメージはない。4月26日の甲子園では値千金の1−0決勝弾をマーク。今季3度目の対戦に向け「いつも通り、しっかり準備して、っていう感じですね」と平常心を強調しつつ、燃える思いを明かした。「良い投手になればなるほど、打てたときにうれしいので、頑張りたいと思います」。防御率で阪神高橋に次いでリーグ2位につける右腕攻略に意気込んだ。


今回の広島3連戦は女性ファン向けイベント「TORACO DAY」として開催される。昨季の「TORACO DAY」中日戦は2試合で2安打2打点と活躍。うち1試合は千金の1−0決勝打を決めている。今季栗林から1−0V弾を決めた主砲は「TORACO DAY」にも強い。


今年のイベントテーマは「ハチャメチャかわいい」。勝利を導く一打で会心の笑顔を届ける。【佐藤妙月】

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