
節約食材といえば、やっぱり「もやし」。
もやし料理のレパートリーを増やせたら家計の強い味方になるはず!と思っていた私が気になったのは、ロバート馬場さんがYouTubeで紹介している「羽根つきもやし」です。
餃子ではなくもやしで羽根つきにするという発想がユニークですし、アレンジも楽しそう。さっそく、作ってみました。
【馬場ちゃんの家計救済レシピ】
動画を参考に用意したのは、
・もやし
・米粉
・塩
・こしょう
・油
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片栗粉や小麦粉でもつくれるようですが、米粉でつくるほうが羽根がパリっとするんですって。
【きれいに羽根がつくれるか…!】
もやしは袋の中でさっと洗い、しっかり水を切ります。半量をフライパンに広げ、米粉を振り全体になじませます。米粉がなじんだところで油を回しかけ、火をつけます。
もやしを焼いている間に、水溶き米粉を用意。もやしにこんがりと焼き色がついたら、外側から回しかけます。
さらに蓋をして、2分ほど焼いていきます。
もやしに火が通ったら蓋を外し、水分を飛ばしていきます。どのくらい焼けばいいんだろう……?と少し不安になりますが、ここは焦らずタイミングを待ちましょう。
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焼き色がついたら、端からそっとはがしていきます。あれれ、もやしが少しバラバラに。おまけに羽根もやや小さめになっちゃいました。
それでも、馬場さんの「バラバラになっても、最後に裏返して盛り付ければ大丈夫」という言葉を信じて、お皿に盛り付けてみます。
うん……小さいけど、なんとか形になったかな!
【餃子みたいだけど、もやし!】
では、いただきます。まずはそのまま。
表面はパリッと香ばしく、もやしのシャキシャキとした食感とみずみずしさが楽しめて、いい感じです。塩コショウだけのシンプルな味付けでも、食べ応えある〜!
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続いては、馬場さんのまねして酢醤油でも。結果、ほんとうになんだか餃子を食べているような気分になりました! お肉が入っていなくても、満足感があります。
【ツナを加えてアレンジも】
動画では、いりごまやツナ、お肉を加えてもおいしく食べられると紹介されていたので、今回はツナを使ったアレンジも試してみました。
もういちど同じ手順で作りつつ、ツナをフライパンに投入。
2回目で少し慣れてきたのか、先ほどよりもきれいに羽根ができました♡ コツは、米粉が沈まないようしっかりと水溶き米粉をつくり、ささっと外側からまわしかけることだったのね!と発見も。
食べてみると、ツナが加わったことでグッとおかず感がアップ! 白いごはんのお供にもよさそうです。
まさに “家計救済レシピ” といえる「羽根つきもやし」。材料費がとにかくお安いですし、まな板やボウルを使わずフライパンひとつで完結するので、洗い物が少なくて済むのも助かるポイントです。
これはもう……リピ決定です! 気になった方はまずは動画をチェックしてみて。
参考リンク:YouTube
執筆・撮影:Yui Imai
Photo:(C)Pouch

