中田花奈、参戦3年目のMリーグ終え初のファイナルシリーズも経験「本当に楽しく試合に臨めた」

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2026年05月16日 00:22  日刊スポーツ

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「Mリーグ2025−2026」シーズンを終えたBEAST X。左から鈴木大介、東城りお、下石戟、中田花奈

元乃木坂46でタレント、プロ雀士の中田花奈(31)が15日、都内で、プロ麻雀リーグ「Mリーグ2025−26」の閉幕イベント後、所属する「BEAST X」の選手として取材に応じた。


参戦3年目となった今季はレギュラーシーズンでプラス228・4ポイントと活躍。チームも初めてセミファイナル、ファイナルへと進み4位で終えた。シーズン開幕時に「自分チームのキーパーソンになりたい」と話していたことについて聞かれ、「そういう動きは、ちょっとできたかなと思います」と笑った。チームメートの東城りおからは「いやいや、だいぶやってくれた」と称賛されていた。


中田は「本当にラッキーもたくさんあったんですけど、『自由に打ってきていいよ』って送り出していただけるから、もし負けても取り返してくれるかもしれない、って信頼できる仲間と一緒に戦えたところがあったので。本当に楽しく試合に臨めたかなと思います」と感謝した。


初参戦となったファイナルでも最終日前日の14日の対局を任される場面もあった。「BEASTは調子のいい選手を出して、勝てると思ってもらって、出させてもらえるという、そういう采配をずっと2年目までしてきて。登板数も私がやっぱり一番少なかったし、その通りだと思ったんですけど。この大事な最後の2日間の4戦のうちの1戦を任せてもらえたのも、すごくうれしい」と語った。「期待していただけるというか、任せてもいいと思ってもらえたのは、自分の中で成長なのかな」と続けた。

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