
関東地方には中華料理やラーメンを扱うチェーン店が数多く出店しています。その中でも、毎日のように通って食べたいと思われているのはどのチェーン店なのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、関東在住者を対象に「毎日でも食べたくなる中華・ラーメンチェーンは?」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に暮らす多くの人から「毎日でも食べたい」と支持を集めたのは、どの中華・ラーメンチェーンだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
同率第2位の1店目は「リンガーハット」で、得票率は5.5%でした。「長崎ちゃんぽん」や「長崎皿うどん」をメインに提供する中華チェーンです。
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そんなリンガーハットでは、ちゃんぽんや皿うどんの他、ぎょうざなどのサイドメニューも提供しており、野菜、麺・ぎょうざの小麦粉は全て国産のものを使用するこだわりがあります。長崎ちゃんぽんといえば長崎のソウルフードでもあるのですが、期間・店舗限定メニューとして「麻婆なすの冷やしちゃんぽん」や「牛肉ちゃんぽん 青唐スープ」なども用意されており、多くのメニューは関東地方でも提供されています。
同率第2位の2店目は「天下一品」でした。京都府で誕生したラーメンチェーンで、粘度が高くうまみが感じられる「こってりスープ」が人気を集めています。
そんな天下一品では、同店の代名詞的存在である「天下一品こってり」のほか、「天下一品あっさり」「天下一品屋台の味」などのラーメンを提供しています。また、こってりスープをさらにこってりさせた「こってりMAX」もファンから根強い人気。店舗により扱うメニューは異なりますが、ラーメンだけでなく唐揚げなどのサイドメニューを用意するお店も多く、店舗ごとに微妙に異なる味わいは、つい通いたくなる理由のひとつかもしれません。
第1位は「餃子の王将」で、得票率は6.1%でした。餃子をメインにさまざまな中華料理を提供するチェーンで、2025年3月時点で728店舗(海外含む)を展開しています。
そんな餃子の王将では、看板メニューの餃子を中心に、豊富なメニューが用意されています。餃子の主要食材は全て国産のものとしており、にんにくや小麦粉は産地まで指定するこだわりぶり。基本的に店内で調理されるため、麻婆豆腐の辛さの調節なども、柔軟に対応してもらえます。また、「極王」シリーズのような豪華さを感じさせる一品から、食べきりやすい量の「ジャストサイズメニュー」まで豊富な品ぞろえで、毎日通いたくなる気持ちも分かりますよね。
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