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2026年05月17日 08:50 ねとらぼ

湯せんやレンジ加熱などで、手軽に作ることができることから人気のレトルトカレー。賞味期限が長い商品も多く、常に自宅にストックしてあるという人もいるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住者を対象に「家に常備しておきたいレトルトカレー」というテーマでアンケート調査を実施しました。
東海地方に住む人から「家に常備しておきたい」と支持を集めたのは、どのレトルトカレーだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
同率での第2位となったのは「ゴールデンカレー(エスビー食品)」で、得票率は8.2%でした。1966年に登場した商品で、「カレーらしいカレーを、高い質の中で実現する」をコンセプトに開発されました。
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そんなゴールデンカレーは、同社が掲げる「黄金の香り」を実現するため、厳選された35種類のスパイスやハーブが使われています。芳醇で刺激的な香りは食欲をそそるだけでなく、どんな食材と合わせても、おいしさを最大限に引き出せるような味わいを生み出します。レトルト商品では、中辛・辛口のほか、焙煎されたスパイスによる圧倒的な香ばしさを楽しむことができる「ザ・スパイス」も用意されています。
同じく第2位となったのは「こくまろカレー(ハウス食品)」でした。1996年にルータイプのカレーとして誕生した同商品は、複数のカレールーを混ぜて使うという声に着想を得て開発されました。レトルトタイプは2001年から販売されています。
そんなこくまろカレーは、コクとまろやかさを両立させた「こくまろ製法」によって作られています。レトルトタイプでは甘口と中辛が用意されており、大きめのじゃがいもやにんじんが入ることで、家庭で作るカレーのような味わいと食べごたえに。賞味期限は、未開封の状態で製造後1年1ヵ月となっているので、買い置きや非常食として備蓄するのにも便利です。
第1位は「銀座カリー」で、得票率は10.1%でした。「キンケイ・ギンザカレー」の復刻版として1994年に発売された商品です。
そんな銀座カリーは、こだわりの二段仕込みブイヨンやソテーオニオンなどが用いられ、オリジナルブレンドのカレー粉を加えて作られています。ラインアップには中辛・辛口のほか、「銀座キーマカリー」「銀座バターチキン」「銀座トマトカリー」があり、さらりとしたソースでアレンジしやすくした「まいにちおいしい銀座カリー」シリーズも販売されています。
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