
【写真】ドラマ『今夜、秘密のキッチンで』第6話 幸せそうな慧(高杉真宙)&藤子(瀧本美織)
本作は、“恋愛”ד料理”をテーマにした大人のファンタジック・ラブストーリー。誰もがうらやむ幸せな結婚をしたはずの主婦が、モラハラ夫からの仕打ちを受け、地獄のような日々を送る中、突然目の前に現れた“ある秘密を抱えた”イタリアンシェフと、特別な夜のキッチンを舞台に恋に落ちていく。木南が主人公・坪倉あゆみ、高杉真宙がイタリアンシェフ・Keiを演じる。
■第7話あらすじ
お腹の調子が悪かった娘の陽菜(吉田萌果)に、笑顔が戻ってきた。彼女のためにあゆみは薬膳教室に参加する。教室に現れたコックコート姿の講師の先生を見て、あゆみは自分の目を疑う。そこにいるのは、まぎれもなく慧本人だった。しかし、慧はあゆみのことを覚えていない。
あゆみはキッチンに現れた林太郎(安井順平)に、慧に会ったことを話す。あゆみとの記憶はなかったが「それでいい」という彼女に、林太郎は自分もそろそろ一歩踏み出そうとしていると告げる。「成仏してもいいから、小春(白本彩奈)の止まった時間を動かすために、自分の心残りを解消したい」と。実は、林太郎が死んだ日は、小春の二十歳の誕生日だったのだ。
その夜、暗いリビングにひとり帰宅する小春を見守る林太郎。「小春、もうすぐ誕生日だな。今年もお祝いはしないのか?」。しかし彼女の背中に、その声は届かない。
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そんな中、慧は薬膳教室である不思議な感覚を抱いていた。あゆみの隣で調理をすると、何か大切な記憶が甦りそうなのだ。思わず、「前に会ったことありますか?」とあゆみに尋ねる慧。あゆみは戸惑いつつ「いいえ」と答える。そんな2人を、忘れ物を届けに来た藤子(瀧本美織)が目撃していた。
結婚を控えた慧と藤子、そんな2人を前に自分の想いを封印しようとするあゆみ。あゆみはついにレシピノートを返そうとするが…。
木曜劇場『今夜、秘密のキッチンで』は、フジテレビ系にて毎週木曜22時放送。
