
調理前の鯛に紛れ込んでいた、ちょっと恐ろしい同梱品(?)がThreadsで話題です。投稿は記事執筆時点で28万回以上表示され、1800件以上の“いいね”を獲得しています。
投稿者は、種子島で父親と米農家「こめこめアイランド(@kome_kome.jp)」を営む主婦。ある日、鯛を子どもに食べさせようと、調理していたときのことでした。
しかし鯛の下処理中、やる気が一気に削がれる事態が発生。食欲のなくなりそうな物体が、鯛の口から飛び出してきたのです。
口の中にいたのは、ベージュ色をした別の生き物。形は芋虫に近く、先端には黒い目のようなものが2つ付いています。さらに食欲が吹っ飛びそうで恐縮だけど、映画「エイリアン」シリーズで見たことあるぞこういうの。
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「ぎゃあーーーー」「お口になんかいる」「どーしたらいいの私」と、投稿者をおののかせたこの光景。Threadsでも「初めて見ました!」「私なら、驚いて魚ぶん投げてると思います」「ビビりますよね」と、驚きの声を呼んでいます。
その正体については、ウオノエ科の寄生虫「タイノエ」だとする指摘が多数寄せられました。生き物としてはダンゴムシやフナムシ、ダイオウグソクムシなどの仲間です。魚の上顎に取り付く習性がありますが、宿主に大きな健康被害は与えないと考えられています。
参考:鳥羽水族館のサイト
人間が食べても無害だそうで、スレッドには「油で揚げると美味」と語るつわものもちらほら。投稿者はさすがにそこまでは踏み込まず、鯛の内側から水で押し出してご退散いただいたそうです。
画像提供:こめこめアイランド(@kome_kome.jp)
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