伝説のW杯開催には衝撃の秘密があった?―実話に基づくNetflix映画『メヒコ 1986』日本版予告解禁

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2026年05月21日 14:00  クランクイン!

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Netflix映画『メヒコ 1986』場面写真  Netflix映画『メヒコ 1986』6月5日世界独占配信
 6月5日よりNetflixにて世界独占配信される映画『メヒコ 1986』より、世界中が予想もしていなかったメキシコでの2度目のW杯開催をたった一人で実現させてしまった陰の立役者マルティン・デ・ラ・トーレの、嘘とハッタリを武器にした前代未聞の交渉術を映し出す日本版予告が解禁された。

【動画】平凡な男マルティンが巧みな話術と恐れ知らずな度胸で大会の重鎮や世界を欺き、手玉にとる! 『メヒコ 1986』日本版予告

 本作は、1986年のFIFAワールドカップ開催国の権利を勝ち取るべく、メキシコが仕掛けた大胆で型破りな挑戦の軌跡を、虚実入り混じらせながらブラックユーモアたっぷりに描くスポーツドラマ。

 エグゼクティブプロデューサー&主演は『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』や「スター・ウォーズ:キャシアン・アンドー」シリーズで知られるディエゴ・ルナが務める

 世界最大級のサッカーの祭典FIFAワールドカップ。その中でも“史上最高のW杯”と語り継がれる1986年のメキシコ大会は、開催に至るまでに長い道のりがあった。当初、開催国に内定していたコロンビアが直前で辞退したことで、世界各国は代替地の模索に奔走。突如空席となったW杯ホストの座を奪い合う椅子取りゲームに強豪大国が名乗りを上げる中、負け戦と思われていたメキシコに番狂わせの奇跡を起こしたのが主人公のマルティン・デ・ラ・トーレだ。

 解禁された映像では、誰もが不可能だと決めつけていたメキシコ開催に唯一逆転のチャンスを見出すマルティンが、国内で最も権力を持つ大物に「W杯を招致してみせます。二度開催した国はまだない」と過去の実績が他国にはない強みになると直談判。それまでのセオリーを覆す斬新なアイディアと度胸が買われ、FIFAへの交渉役に抜てきされる様子が映し出される。

 そんな彼の最大の武器は、相手を翻弄する話術と事実さえも塗り替えてしまうような壮大なハッタリ。さらに映像からは、会場の視察に来たFIFAの重鎮に大掛かりな改修を悟られぬよう、さもローコストで会場を手直したかのように振る舞い、メキシコ開催がいかに合理的であるかをプレゼンする姿や、大勢の観衆の前で「この国には最高のW杯がふさわしい」と独断で宣言し、国民の熱狂を利用して視察団を圧倒してしまうなど、ルールも手順もおかまいなしな大胆な行動が見て取れる。

 “歴史を作れ”、“FIFA からの信頼を勝ち取れ”とプレッシャーがかかる中、マルティンはいかにしてライバル国を出し抜き、不可能と思われていたW杯開催を実現したのか。絶対に負けられない一世一代の大博打が幕を開ける―。

 今年、アメリカ・カナダ・メキシコの3ヵ国共同開催となる過去最大規模のFIFAワールドカップ2026が6月12日にいよいよ幕を開け、本大会でメキシコは史上最多3度目の開催地として新たな歴史を刻む。世界中の視線が再びメキシコへと注がれる今、かつてこの地で繰り広げられた歴史的な挑戦を描く。

 さらにNetflixでは、ブラジルサッカー界のスター、ロナウジーニョの半生とキャリアを追った『ロナウジーニョ:ザ・ワン・アンド・オンリー』、伝説の名選手デビッド・ベッカムの栄光と苦悩に迫る『ベッカム』、そしてリオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウド、キリアン・エムバペといった偉大な選手たちが激突した2022年ワールドカップの舞台裏を記録した『キャプテンズ・オブ・ザ・ワールド』など、サッカー関連作品も多数、独占配信中だ。

 Netflix映画『メヒコ 1986』は、6月5日より世界独占配信。
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