
突然ですが、皆さんは子どもが描いた絵、どうしてますか? とっておきたいのは山々ですが、毎日のように増えていくので保存に困るのも事実……。
今回ご紹介するのは、そうしたお悩みを解消してくれるサービス。
「キッズアート」では、子どもが描いた絵や工作などの作品を預かり、データ化、AIアニメーション化、作品集制作などをおこなってくれるんです!
【捨てられない。でも残せない…】
「キッズアート」を運営する株式会社まんてんがおこなった調査によると、アンケートに参加した保護者の51%が「子どもの絵や工作を手放したことに罪悪感を感じたことがある」と回答したそう。
いっぽうで、「すべての作品を残せている」と答えた保護者は17%にとどまりました。つまり、多くの保護者が「子どもの作品を捨てることをためらいながらも、すべては保存せずに何らかの形で手放している」というのが現状のよう。
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このジレンマを解消するべく生まれたのが、「キッズアート」の作品保存サービスなんです!
【子どもの絵がアニメーションに!】
キッズアートの最大の特徴となるのが、AIでのアニメーション化。子どもがクレヨンで描いた太陽が輝き、紙に描いた恐竜が歩き出すなど、その様子はまるで作品に息が吹き込まれたかのよう! 完成した映像を見た瞬間、「えっ、動いた!」と驚きの声があがる家庭も多いそうです。
このほか、アーティスト紹介と30点の作品を収録した作品集も人気。キャンバス地で表紙を制作しているので、本格度も満点です♪ 1冊のアーティストブックとしてリビングに飾りたいですね。
プレミアムプランでは、子どもの描いた絵を約7cmのミニチュアフィギュアとして制作することも可能。無地のフィギュアを塗る楽しみもありますよ!
また、データ化後の作品は希望に応じて、住職によるお焚き上げ供養も無料で実施。これにより、「捨てる」のではなく「感謝して送り出す」ことができそうです。
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【新たな作品保存サービスに期待!】
「キッズアート」の料金は、データ化・AIアニメーション3作品・クラウド保存・アーティストブックが含まれたスタンダードプランが2万3100円。スタンダードプランの全内容にAIアニメーション7作品・3Dデータ化・フィギュア2点・キッズアートパネル2点が付いたプレミアムプランが3万3000円。
子どもの絵や工作を専用ボックスに作品を入れて送るだけなので、準備も簡単です。
こうした形で残すことで、お子さんも誇らしい気持ちになれそうですし、後から家族で見返したときに思い出話にも花が咲きそう。増えてゆくお子さんの作品をどうするかお悩みの方は、ぜひ詳しくチェックしてみてください♪
※本文中の価格はすべて税込みです。
参照元:キッズアート 公式サイト、プレスリリース
執筆:鷺ノ宮やよい
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