
国税庁と日本サッカー協会は、今月開幕するサッカーワールドカップにちなんだ「税金クイズ」を共同で制作し、きょう(4日)、発表イベントを開きました。
日本サッカー協会は、2024年10月から国税庁の広報大使を務めています。
きょう(4日)、都内で開かれたイベントで、今月開幕するサッカーワールドカップにちなみ、国税庁と日本サッカー協会が共同で作成した「税金クイズ」が公開されました。
クイズは全部で5問。
例えば、「ワールドカップ開催国であるアメリカやメキシコに実際に存在する税金は?」
答え:ソーダ税
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「日本、オランダ、チュニジア、スウェーデンが入る1次リーグF組の中で、消費税率が1番高い国はどこか?」
答え:スウェーデン(25%)
協会の宮本恒靖会長は「一見して難しそうに見えますが、小学生でも答えられるようなやさしさがあり、大人も勉強になります」と話していました。
きょう(4日)のイベントでは、これまでの活動に対する功績を称えて、江島一彦国税庁長官から宮本会長に感謝状が贈られました。
宮本会長は、「税金は社会、インフラなどを支え、発展させるもの。租税、税金を納めることの大切さをサッカーを通じてお伝えすることが大事だと思い、活動をしてきました」と語りました。
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