ドラマ10「団地のふたり」小泉今日子、小林聡美が共演し、温かくユーモラスな友情の物語として話題を呼んだ「団地のふたり」が7月14日(火)よりNHK 総合のドラマ10にて地上波初放送されることが決定、反響が寄せられている。
団地で生まれた幼なじみの野枝と奈津子。結婚したり羽振り良く仕事したり、若い頃は色々あったけれど、わけあって昭和な団地に戻ってきた。
小さな恥も誇りも、本気だった初恋のゆくえもお互いよく知っているから、今さらなにかを取り繕う必要もない。一緒にご飯を食べてバカなことを言い合いながら、日々へこんだ心をぷーぷー膨らませている。
古くなった団地では、50代でも十分若手。
子どもの頃から知っているおじちゃん・おばちゃんの家の網戸を張り替えてあげたり、昭和な品をネットで売ってあげたり。時代遅れの「ガラクタ」でも、どこかにいる誰かにとっては、きっと「宝物」。運よく高値で売れたら、その日のご飯はちょっとだけぜいたくにする。
一方、新たに越してくる住人たちもそれぞれにワケありで。助け合いながら、変わらないようで変わっていくコミュニティがそこにある。
まったり、さらり、時々ほろり。幸せってなんだろう。今日もなんとか生きていくふたりを描いていく。
50代、独身、実家暮らし。団地で生まれた幼なじみのふたりを、小泉&小林の名コンビが演じた本作は、藤野千夜の同名原作をドラマ化した温かくユーモラスな友情の物語。
ささやかな日常がいとおしくなるドラマだと大きな反響を呼んだ「団地のふたり」が地上波で再登場することに、「うれしい」「大好きなドラマ」「またあの二人に会える」「ずっと観てみたいと思ってました」など、反響が寄せられている。
ドラマ10「団地のふたり」は7月14日(火)より毎週22時〜NHK 総合にて放送(全10回)。
※NHK ONE(新 NHK プラス)にて同時・見逃し配信予定
(シネマカフェ編集部)