
元夫と電話で話しています。義母の話から急にハヤトの話に変わり、私は少なからず違和感を覚えました。「今、近くにいるなら代わってくれないか?」ちょうどハヤトは在宅していたので、電話を代わることに。
久しぶりの会話です。元夫には新しい家庭があるということで、面会もしていませんでした。


私は元夫がハヤトに変なことを吹き込みやしないか、心配でハラハラしながら見守っていました。
電話を切ったハヤトは、何やら呆然としていました。私は慌ててハヤトに聞きます。なんと元夫は……義母の介護費用をハヤトに払うように言ったようなのです。
本当に元夫はクズです。関わると、ろくなことがありません。
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ハヤトに介護費用を払えだなんて、何を言っているのでしょうか。
義母がどうして私たちにお金を渡し続けてきたのか、本来誰が払うべきお金だったか、何も分かっていないのです。
義母のことは気の毒だと思うけれど、介護費用をハヤトが負担する義理はありません。
どうぞ、ご自分たちでどうにかなさってくださいとハッキリと申し伝えたいと思います。
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