
歌謡コーラスグループ純烈が8日、都内で会見を行い、リードボーカル白川裕二郎(49)の27年3月31日をもっての卒業を発表した。
酒井一圭(50)の誘いで純烈に参加。「リーダーとは純烈を結成する前、役者時代からの顔なじみだったので、そう考えるともう25年」とし、「僕の人生の半分は酒井さんが携わってくれている」と紹介。
「あのまま役者を続けていたら、今どういった人生を歩んでいるのかなって」と振り返り、「きっとこうして、こんなにもたくさんの皆さんに囲まれて、こんなにすてきな会場で、こういった卒業会見をさせていただけなかったのかな」と推しはかった。
後上翔太(39)については「奥様が元AKB48の横山由依さんで。なんで由依さんはこの男を選んだのか…」と言及。後上は「もうちょっといいこと言ってもらえれば…」と苦笑い。
だがこれは、苦労時代をともに乗り越えた“戦友”への白川流愛情表現。「歯を食いしばって頑張っている姿を見てきた。“初心忘れるべからず”の姿を僕たちに見せてくれた」とすると、「年下だけど、いろいろと矯正してくれるような、そんな存在でした」と称賛した。
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純烈については「僕の人生を変えてくれたグループ」とした。「出会い、挫折、いろんなことを繰り返したグループですけれども、そういったものを1つ1つ乗り越えて大きくなっていった」とし、「そんなグループを卒業するということは、自分にとっても誇り」とした。
その上で、「この2人に出会えたことは、僕にとって一生の財産になります」と胸を張った。
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