
6月3日(水)の放送では、ファッションモデルでDJのエリーローズさんをゲストにお迎えしました。多彩な表現を行き来する彼女の芯にあるもの、自分を整える「マインドのオイル」など、日常を最高のパフォーマンスで過ごすためのヒントを伺いました。
(左から)パーソナリティのユージ、エリーローズさん
◆「続けていく」ことの大切さ
ファッションモデル、DJ、そしてスキンケアブランドのファウンダー(創業者)でもあるエリーローズさん。時代の最先端で複数のワラジを履きこなし、常に圧倒的な輝きを放ち続けています。現在の彼女は自ら資金を投じて会社を設立し、スキンケアブランド『Otonë』(オトネ)を立ち上げました。皮膚科の専門家とチームを組んで2年もの歳月をかけてプロダクトを開発する、タフなビジネスパーソンとしての顔も持っています。
「途中で『もう無理かも』と心が折れそうになったことはないの?」と、モデル仲間でもあるユージが問いかけると「全然ありますよ」と即答します。
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◆自分のリミットを知ること
エリーローズさんがコンディションを保つために最優先しているのが、「自分の限界(リミット)を把握し、素早くリカバリーさせること」です。彼女が実践するメンテナンス術は、忙しい現代人にとって大きなヒントに満ちています。
■週に1度の「何もしない日」を作る
1週間のスケジュールのなかに、あえて1日だけ「何もしない日」を組み込んでいるといいます。ただし、ここでの「何もしない」は、ベッドの中で1日中ゴロゴロ過ごすことではありません。
「例えば、デジタルデトックス。スマホやパソコンなどの画面を一切見ないようにする。そして(普段おこなっている)ハードなトレーニングはお休みし、太陽の光を浴びながら散歩をします」。体はリラックスさせつつ、すり減った精神を元の位置へと引き戻していくのです。
■朝晩10分の「マインドのオイル」
車のエンジンを滑らかに動かし、その性能を最大限に引き出すプレミアムエンジンオイル「カストロール」。エリーローズさんにとって、そのオイルのような役割を果たしているのが「瞑想」です。朝起きてからの10分間と、夜寝る前の10分間、静寂の中で呼吸を整える時間を欠かしません。
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◆15年連れ添う、BMWのオープンカー
彼女の愛車は、15年間乗り続けているBMWのオープンカー。「新しい車に乗り換えたいっていう願望は全然なくて。もう、この子をずっと愛すって決めているんです。乗り潰すまで、ずっと乗り続けたい」とエリーローズさん。
年数が経てば、当然あちこちの修理やこまめなメンテナンスが必要になります。手をかければかけるほど愛着は深まり、車はどんどん愛おしくなっていくもの。自分の相棒となった存在に愛情を注ぎ続ける。そんな一途なカーライフには、彼女の人間的な温かみと格好よさが凝縮されているようです。
10代の頃からエリーローズさんを知るユージは、久しぶりの再会を経て「とにかく活動的で、今でも本当に格好いい。いろんなことに挑戦している姿に改めて刺激を受けた」と振り返りました。
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エリーローズさんとユージの対談のノーカット版は、TOKYO FM がお送りするポッドキャストポータルサイト「TOKYO FM ポッドキャスト」で配信中です。
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番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月曜〜金曜6:00〜9:00
パーソナリティ:ユージ、吉田明世
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