戸田恵梨香、中学卒業後に芸能の道へ 母は高校進学を願うも父の言葉で挑戦決意「行かなくていいって…」
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2026年06月09日 06:05 オリコンニュース

戸田恵梨香 (C)ORICON NewS inc. 俳優の戸田恵梨香(37)が、8日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』(毎週月曜 後9:00)に出演。中学卒業後に芸能の道へ進み、背中を押した父の言葉を明かした。
【写真】「すごい…」ブラトップ姿を披露した戸田恵梨香 戸田は12歳でNHK朝ドラ『オードリー』で大竹しのぶの幼少期役でテレビデビューした。芸能を志すきっかけは「よくNG大賞とかってテレビであったじゃないですか。あれで、お芝居をやっている人たちが楽しそうって思ったんですよ。この世界でやってみたいって、ちょっともらしたことで、両親が大阪の芸能事務所のオーディションに連れて行ってくれて」と回想した。
その時はヒロインのオーディションを受けたというが「この時は不合格だったんです。それで、大竹しのぶさんの幼少時代、回想シーンをやらせてもらいました」と明かした。
その後、16歳で芸能の道に進むために上京。「中卒で、学校に入らず、東京に来ました」という。東京でも高校には行かず「母は、高校に行ってほしいってコソコソっと言ってましたけど、父は行かなくていいって。放任主義っていうよりは、恵梨香は絶対この道が合うっていう、学校とか行って、いろんなことをせず、そこで勝負しろって」とエールを送られたことを明かしていた。
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