
13日放送のMBSテレビ「ごぶごぶ」に女優の貫地谷しほり(40)が出演。浜田雅功(63)を相手に、NHK大阪放送局近辺を訪ね歩いた。
貫地谷は2007年放送のNHK連続テレビ小説「ちりとてちん」のヒロインを務めた。「あの頃は自転車に乗ってNHKに通ってました。ビル風が強くて大変でした」と当時を回顧。ただ、ヒロイン役は多忙で、NHK近くの飲食店に行く機会は限られていたという。
「大阪らしいものを食べたい」という貫地谷のリクエストで、NHKで仕事をしていた生瀬勝久、吉田栄作らが通うお好み焼き店へ。番組のルールで「ご」を引くとお好み焼きを食べる、「ぶ」なら見るだけ、という確率2分の1のクジに勝った貫地谷。「もし『ぶ』を引いたら一生、恨んでいたかも」と言いながら、浜田とともに「おいしい!」とパクついた。
「現場の情熱が足りないと言って撮影現場から帰った方がおられましたが、熱い人でした。私は普通の人間なので、そういう破天荒にあこがれるんです」という貫地谷から浜田に対して「キレて帰ったことありますか?」と質問。
少し考えた浜田は「打ち合わせで聞いた話とはちょっと違いますね、もう一度やりましょう、と言い残して帰ったことがありました」と明かし、貫地谷を笑わせた。
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