ハイセンス、ネット動画やゲームが快適に楽しめる4K液晶テレビ「A6Sシリーズ」

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2026年06月15日 13:00  BCN+R

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ハイセンス、BS/CS4Kチューナー搭載で多彩なネット動画にも対応した4K液晶テレビ「A6S」シリーズ発売
 ハイセンスジャパンは6月下旬に、国内外のさまざまなネット動画アプリに対応し、ネット動画もキレイに映像処理する最新の画質エンジン、BS/CS4Kチューナーを搭載した4K液晶テレビ「A6S」シリーズを発売する。ラインアップは、75型、65型、55型、50型、43型の計5機種。

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●リモコンに観たい動画配信サービスをダイレクトに選べる専用ボタンを配置

 「A6S」シリーズは、数多くのネット動画アプリを標準でインストールし、世界中のエンタメを手軽に楽しめる4K液晶テレビ。付属のリモコンには、観たい動画配信サービスをダイレクトに選べる「VODダイレクトボタン」を12個備えており、本体の電源がオフの状態でVODダイレクトボタンを押すと、電源がオンになって選択したネット動画の画面を表示する。

 よく使うアプリにアクセスしやすいよう、アイコンの並び替えをカスタマイズ可能で、おすすめのコンテンツを表示するリコメンデーション機能や、音量、入力切替、ビデオ再生といった操作を声で実行でき、観たい動画を探せる「ボイスアシスタント」機能も搭載している。

 さらに、ネット動画の高画質化に対応した最新映像エンジン「Hi-ViewエンジンS」の採用によって、地デジ/BS/CS放送や4K放送だけでなく、ネット動画やゲームといった幅広いコンテンツの映像をジャンルに応じて最適化可能で、ノイズを抑つつ細部まで鮮明に映し出せる。

 75型、65型、55型は、斜めからでも見やすいハイコントラストで高画質な「広視野角パネル」を採用。録画機能では、市販のUSB接続による外付けHDDに対応し、地デジ/BS/CSいずれも2チューナー搭載で番組視聴中に裏番組を録画できる。

 ゲーミング関連機能としては、FPSや格闘、アクションゲームといった判定にシビアなゲームに適した「低遅延対応ゲームモード」を搭載するとともに、選択している入力機器からの情報に連動して、自動的に低遅延モードの設定に切り替えるALLMや、HDMI2.1入力、約0.83msecの低遅延に対応する。また、HDMI 2560×1440 60p出力のPCゲームにも対応している。

 そのほか、AirPlay2やAnyview Castを搭載し、スマートフォンの画面をテレビ画面に映し出せる。Bluetoothにも対応し、ワイヤレスヘッドホンなどの接続が可能。また、Alexa/Apple Homeによるスマートスピーカー連携にも対応するほか、テレビからハイセンスの生活家電を遠距離設定できる「Connect Life」など、多彩な機能を備える。

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