



義妹の両親は、娘への強い執着があるのだと思います。ご両親はきっと愛情のつもりなのでしょうが、援助をちらつかせることで主導権を握り、娘を自分たちの影響下に置きたかったのではないでしょうか。子どもへの愛情はときにコントロールに近い形に変わってしまうこともあるのだと思うと、少し怖くなりました。

義妹の親は経済的なつながりを残しておけば関係も切れない、そんな思いがあったのだと思います。それが義妹の心を追いつめてしまうことになるなんて、思ってもいなかったのでしょう。親からの自立というのは気持ちと経済面、両方がそろってはじめて成立するのかもしれません。

義妹の両親のように子どもへの愛情の度がすぎると、子どもを支配的にコントロールする形に変わってしまうこともあるのだと知りました。それが当たり前だと思っている義妹の両親の考え方が少し怖いです。
また、親からの自立は単に経済的に親を頼らないだけではなく、気持ちの面でも親との距離を保って自分たちで判断して生きる姿勢があってこそ成り立つものだと気づきました。
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原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・エイコ 編集・みやび
