「あんたこの業界向いてないね」面接官に言われた男性の屈辱 しかし10年後、同業他社への入社を果たす

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2026年05月18日 06:20  キャリコネニュース

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面接の合格フラグなんてものは、最後の最後までアテにならない。投稿を寄せた福岡県の60代男性は、かつて大手住宅メーカーの面接に挑んだ時に、面接官から思わぬ言葉を浴びせられたという。

30分ほどの面接は、男性の手応えとしては悪くなかった。むしろ「受け答えに悪戦苦闘することなく」スムーズに進んでいたという。

席を立とうとした瞬間に捨て台詞

しかし、席を立とうとしたその瞬間、面接官が牙を剥いた。

「あんたこの業界向いてないね」

その表情は、まるで「鬼の首を取った」かのようだったという。不合格にするだけでなく、わざわざ最後に人格や適性を否定して優越感に浸っているようだ。当然、その場での評価が覆るはずもなかった。

「3日ほど経って書面で、もちろん不合格」

しかしこの男性は後に、当時の評価がいかに「的外れ」であったかを、皮肉な形で証明することになる。

「ま、それから10数年後に他社の住宅メーカー(福岡県では有名な)入社したが」

傲慢な態度で他人を切り捨てた面接官がいた会社など、むしろ“落ちて正解”だったと言えそうだ。

 

※キャリコネニュースでは「面接で言われた衝撃的な言葉」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/LXKUYB7M

このニュースに関するつぶやき

  • いつも思うが、面接で落ちる応募者は、取引先の社員や顧客になる可能性があるということを忘れてないか?むしろ好印象を残す努力をするべきだろう。
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