
保護された幼い動物。犬かと思いきや……? “まさかの正体”が、X(Twitter)で話題です。記事執筆時点で投稿は約340万回以上表示され、2万2000件を超える“いいね”を獲得しています。
投稿したのは「NPO法人ジャパンワイルドライフセンター」(@JapanWildlifeC)。1988年に設立した野生動物の保護団体であり、傷病野生鳥獣の救護を目的として活動しています。
画像に映っているのは、4月9日に保護された1頭の幼獣。初めは「犬」だと思われていたのだそうですが……。
しばらくしてから「タヌキかも?」と団体に再度相談があったのだとか。しかし成長していくうち、実はキツネだったと判明。改めて確認の上、無事に引き取られることとなりました。これは見た目だけじゃわからないよ……!
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リプライ欄では「育つまでわんこもタヌもキツネさんもどれだかわからんもんだなぁ」「無事に保護できて良かった」「イヌでもタヌキでもキツネでも皆可愛い」とそのかわいさに癒やされる人もみられます。
ただし野生動物の勝手な保護は厳禁。ジャパンワイルドライフセンターに話を聞いたところ、「この子をきっかけにタヌキやキツネなどの幼獣、雛鳥を誤認保護(※誤って保護してしまうこと=動物保護業界でよく言う『誘拐』)しないようぜひ多くの方に知っていただきたいと思っております」とのことでした。
画像提供:NPO法人ジャパンワイルドライフセンター(@JapanWildlifeC)さん
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