映画『Michael/マイケル』初週末興収10.9億円の大ヒット発進 入場者特典第2弾&応援上映決定

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2026年06月15日 15:37  オリコンニュース

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映画『Michael/マイケル』(公開中)(R)
 “キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』が、日本公開初日の6月12日(金)から14日(日)までの3日間で、観客動員67万2056人、興行収入10億9002万3220円を記録。2026年公開の邦画・洋画を問わず実写映画として動員・興収ともにNo.1となるスタートを切った。

【画像】6月19日から配布される入場者プレゼントのサンプル写真

 この週末、全国各地の劇場で満席回が続出した。公開初日の12日には17回、13日には83回、14日には71回の満席上映を記録し、東京・大阪・愛知などの都市部に加え、神奈川、千葉、埼玉、岐阜、兵庫など全国各地で熱狂的な盛り上がりを見せている。

 2週目となる19日からは、第2弾入場者プレゼントとして、名曲「今夜はビート・イット」のパフォーマンスシーンをデザインした「特製コレクタブルカード Beat It RED ver.」が先着配布されることが決定。

 また、IMAX上映限定で「ライブチケット風カード」が先着配布される。こちらは世界的ヒット曲「バッド」を披露するマイケルのステージ姿がデザインされている。

 さらに、マイケル・ジャクソンの命日である6月25日には、全国50館で応援上映の開催も決定。声出しやコスプレ、応援グッズの持ち込みが可能となり、TOHOシネマズ日比谷、名古屋栄、なんばなどで実施される。その後も25館以上で追加開催が予定されている。

 本作は、マイケル・ジャクソンがジャクソン5の一員として才能を開花させた幼少期から、世界的スーパースターへと駆け上がる過程にあった葛藤、その才能ゆえの孤独を、27曲もの名曲とともに描く。

 主演を務めるのは、マイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソン。幼少期をジュリアーノ・ヴァルディが演じ、父ジョセフ役にコールマン・ドミンゴ、母キャサリン役にニア・ロング、音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズ役をケンドリック・サンプソン、弁護士ジョン・ブランカ役をマイルズ・テラーが演じる。監督は、『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズで知られるアントワーン・フークア。

 世界興行収入は6月15日時点で9億3000万ドルを突破。音楽伝記映画の金字塔として知られる『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)の世界興収9億1100万ドルを上回り、音楽伝記映画歴代No.1の記録を更新した。全世界累計興収10億ドル突破も目前に迫っている。

このニュースに関するつぶやき

  • マイケルやん!ってなったから。そら甥っ子だもんな。新たに楽曲を生み出してくれたらすごいけどな
    • イイネ!1
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