
ボリューム満点でお財布にもやさしい鶏もも肉を、ちょっと豪華な夕食にしたいときに選びたいのがチキンステーキ。焼き方にひと工夫加えるだけで、皮パリパリ・中はジューシーなお店みたいな高見えな仕上がりに。コツが詰まった3つのレシピをご紹介します。
▼2200人が絶賛!「重しを使う」焼き方
鍋やボウルを重しとして皮面にのせながら焼くのが、このレシピ最大の特徴。プロのお店ではペレットという専用器具を使う方法を、自宅にあるもので再現したアイデアが秀逸です。クックパッドで殿堂入りを達成した実力派レシピ。「職人技をおうちで試したい」という方にぜひ。
▼材料3つで王道!「冷たいフライパンから」じっくり焼く
冷たいフライパンに皮目を下にしてのせ、じっくり火を入れていく方法です。材料は鶏もも肉・塩・こしょうの最小限。シンプルだからこそ、焼き方のコツがしっかり活きます。裏返しながら丁寧に焼くことで、外はパリッと中はふっくら。基本をしっかり押さえたい方におすすめのレシピです。
▼唐揚げ用肉でラクラク!「蒸し焼き」でひとくちサイズに
唐揚げ用にカットされた鶏もも肉を使うので、切る手間ゼロ。焼きあがったらそのままお皿に盛り付けられるのがうれしいポイントです。蓋をしてじっくり蒸し焼きにすることで、ほぼ放置でパリッとジューシーに。お弁当のおかずにもちょうどいいひとくちサイズが、食卓をぱっと豪華に見せてくれます。
重しを使う、冷たいフライパンから焼く、蒸し焼きにする——チキンステーキの皮パリパリを実現する方法は、実はひとつではないんですね。どれも特別な道具は必要なく、いつものフライパンで作れるものばかり。みなさんもぜひ、お気に入りの焼き方を見つけてみてください。
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