限定公開( 4 )

警察に届いた“まさかの遺失物”がX(Twitter)で話題です。受け取りに行った持ち主の投稿は、記事執筆時点で128万回以上表示され、8700件以上の“いいね”を獲得しています。
話題を呼んでいるのは、Xユーザーの「ちくわぶ」(@tikuwa_bu_man)さんが投稿した驚きのエピソード。ある日、警察から「遺失物が届いた」との通知を受け取り、身に覚えのない状態ながら警察署に足を運んだといいます。
警察に届けられていたのは、なんと11年前に紛失したという財布でした。さすがに現金は入っていなかったものの、中には免許証や保険証、クレジットカード、お店の会員証などがそのまま残っていたとのこと。
個人を特定できるものがそろっていたことが幸いし、11年という長い年月を経て、奇跡的にちくわぶさんの元へと戻ってきたのです。
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時の流れを物語るように傷みが激しい状態でしたが、ちくわぶさんは「ボロボロでも戻ってきたのは嬉しい」「当時無くした物見るとタイムカプセル開けた感じがして懐かしかった」とまさかの再会を喜んでいます。
ちくわぶさんは、「個人的な予想としては、 お金だけ抜いて川に捨てたのかなって思う」と財布がたどった運命を推測。「しかし、11年間この財布はどんな旅をしてたのか、もしくは川底で眠りについてたのか…どんな歴史を刻んでたのか、気になりますねぇ」と空白の歳月に思いをはせていました。
奇跡的なエピソードに、Xユーザーからは「こんな事があるのか」「11年前のものが戻ってくるのすごいですね」「よく帰ってきてくれましたな」「拾った人物は何者だったのでしょうか」「11年間暑い日も寒い日も川底に眠っていたか…なんだが思いを馳せてしまうし戻ってくるのもかなりの奇跡よね」など驚きの声が寄せられました。
画像提供:ちくわぶ(@tikuwa_bu_man)さん
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