
10万人に1人という難病『脳動静脈奇形』を患い、昨年3月に「准看護師資格」を取得したことを公表している俳優の間瀬翔太さんが5月16日、自身のブログを更新。『41歳になれます様に。』と題し、あらためて40歳の誕生日を迎えた想いを綴りました。
【写真を見る】【 10万人に1人の難病・間瀬翔太 】 40歳迎えた想い綴る 「生きるってめちゃくちゃ難しいけど、本当に幸せ」「無事に41歳になれます様に」 【 脳動静脈奇形 】
間瀬さんは、『33歳の時に急に脳出血で倒れて、調べてみたら10万人に1人の難病。頭を開いて手術をして、今は後遺症と戦う障害者になりました。毎晩「明日も目が覚めます様に。」と願いながら寝てた。』と、難病と向き合ってきた日々を回想。
続けて『そんな僕も気づいたら無事に40歳になりました。【生きる】ってめちゃくちゃ難しいけど、本当に幸せです。』と、今年も誕生日を迎えられた喜びを吐露しています。
誕生日当日の4月27日の投稿では『記憶障害なんて、いまだに地獄です。自分がいま居る場所はどこなのか。果たして自分の家なのか?誰かの家なのか?僕は今なにをしようとしてたんだ?逃げた方が良いのか?とか色んな事を考えてしまうんです。 てんかんだって全然笑えない。歩いていたら突然目の前が真っ白になって、目が覚めた瞬間には大騒ぎになっていて救急隊の方や、初めて顔を合わせる人達が沢山僕を助けようとしてくれている。「どうしましたか?!大丈夫ですか?!」それはこっちが聞きたい。僕は一体どうしたんだ。大丈夫なのか。てんかんがきっかけで一時期は人前に姿を見せなくなった。』と綴るなど、これまでも後遺症の記憶障害や自身の体調について投稿していた間瀬さん。
『読めなくなった漢字や、忘れてしまった計算、これからもリハビリを続けて元気に生きていきたい。無事に41歳になれます様に。』と、決意を綴っています。
|
|
|
|
また、間瀬さんは自身の決意だけではなく、4月27日には『今このブログやsnsを見てくれている皆様も、僕の人生にとって一人一人が大切な1ピースです。パズルは決して1つのピースだけでは完成されない、だけど1つのピースでも欠けたら、それも完成されない。僕は僕だけで生きてるんじゃなくて、【あなた】と生きています。いつも本当にありがとう。』と、読者への感謝を綴っていました。
【担当:芸能情報ステーション】

