ダイソーのキルティング生地を縫って縮めると…… 衝撃の完成品に「ほしい!」「アイディアが素敵!」

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2026年05月19日 10:45  ねとらぼ

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ダイソーのキルティング生地を縫っていく

100円ショップ「ダイソー」のキルティング生地を使って、アップルパイそっくりのバッグを作るDIY動画が、Instagramで注目を集めています。投稿は記事執筆時点で、41万7000回以上の再生、5000件以上の“いいね”を獲得しています。


【画像】衝撃の完成品


 動画を投稿したのはInstagramユーザー「Suicoduki(スイコヅキ)手芸作家」(@suicoduki_handmade)さん。制作に使われたのはベージュ系のキルティング生地です。まずは生地を大きな円形にカットし、端がほつれないよう三つ折りにして処理していきます。


 完成サイズは直径約60センチ。丸い形状をきれいに整えるため、周囲へ粗ミシンをかけて少し縮めてから三つ折りにするテクニックも紹介されました。


 さらに驚かされるのが、アップルパイ特有の網目模様の再現方法です。生地へ印を描き、その部分を1カ所ずつ手縫いで縫い縮めて固定。すると布が立体的に盛り上がり、本物のパイの編み込みのような質感が生まれます。かなり根気のいる作業ですね。


 途中段階では、生地がギュッと寄せられた独特の状態になっており、完成に近づくにつれて、本当にパイ生地を編み込んだような見た目へ変化。キルティング特有のふっくら感も相まって、焼く前の生地感まで見事に再現されています。


 あらかじめ作っておいた丸バッグの土台とパイ生地を組み合わせたら、最後の工程として“焼き色”を付けていきます。


 スイコヅキさんは、本物のアップルパイの写真をスマートフォンで確認しながら、布用塗で焦げ目を着色。スポンジや筆を使い、焼きムラまで丁寧に描き込んでいきます。


 この工程によって一気に食べ物感がアップ。完成したバッグは本当にアップルパイのように見えるほどリアルな仕上がりになりました。


 一方で、スイコヅキさん本人は完成後に「焼き目を付けないほうがかわいかったかも……?」と少し悩んだ様子も見せています。そのため別の投稿で、視聴者からのコメントを参考にリンゴのチャームを手作りしてアップルパイ風バッグに付けるなど、さらなる工夫を凝らしました。


 スイコヅキさんはほかにも、TikTok(@suicoduki)やX(@Suicoduki_sako)、YouTubeチャンネル「Suicoduki(スイコヅキ)・手芸作家」で裁縫作品の数々を投稿しています。気になる人はチェックしてみてください。


 コメント欄では「かわいい! ほしい!」「私はこの焼き目も好きよ! にしても大変そうすぎる」「アイディアが素敵!」「編集がうまい」「焼き目めっちゃかわいいです! 私は好きです」「キルティング円形って三つ折り出来るんですね! すごい〜」「すごくかわいいデザインでワクワクしました!」などの声が見られました。


画像提供:Suicoduki(スイコヅキ)手芸作家(@suicoduki_handmade)さん



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