
今回紹介するのは、ニコニコ動画に投稿された『『 ぴょん 』 / feat. 初音ミク & 重音テトSV』というMIMIさんの動画です。
投稿者メッセージ(動画説明文より)
music : MIMI
illustration animation : かわわぎ
movie : 瀬戸わらび
mix, mastering : はるお
『 ぴょん 』 / feat. 初音ミク & 重音テトSV
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ボカロP・MIMIさんが発表した楽曲『ぴょん』(feat. 初音ミク & 重音テトSV)が、公開直後から注目を集めています。タイトル通り“ぴょん”と跳ねるような軽快さと、胸にじわっとくる温かさが同居した1曲となっています。
『ぴょん』は跳ねるようなテンポ感が心地よく、自然と体を動かしたくなるリズム感が魅力。そこにMIMIさんらしいキャッチーなメロディラインが重なり、一度聴くと耳から離れない中毒性を生み出しています。
初音ミクと重音テトの、いわゆる「ネギドリル」コンビが奏でるボーカルも聴きどころ。ミクの透明感ある歌声と、重音テト(Synthesizer V)の少しハスキーで温かみのある声が重なり合うことで、奥行きと立体感が生まれています。
歌詞に登場するのは、月の裏側でお餅をつくうさぎや、夜に訪れる“ぴょんぴょんの時”。ファンタジーのようなイメージが広がりつつも、「外で生きてく それはちょっと怖くて」など、日々の不安や生きづらさがにじむ言葉もつづられています。それでも「手を握ったらもう大丈夫だよ」と元気づけてくれるのがこの曲。聞き終わった後には優しい余韻が残ります。
MVはドット絵(ピクセルアート)風のアニメーション。ミクとテトがうさ耳をつけてぴょんぴょんと跳ねる動きが印象的です。お餅をついたり、布団にくるまったりといった所作が愛らしく、うさ耳の動きやもふもふのしっぽまでていねいに表現されています。楽曲のテンポと映像の動きが気持ちよく同期している点も見逃せません。
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『ぴょん』は、音楽と映像が一体となって「可愛い」「癒やし」をきれいに作り上げた完成度の高い1曲です。興味を持った方は、ぜひ動画を視聴してみてください。
視聴者コメント
尊すぎる
動き滑らか
かわいいいいいいい
ほんとに癒される
月見の時期にまた聴きに来よ
文/高橋ホイコ
▼動画はこちらから視聴できます▼
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『『 ぴょん 』 / feat. 初音ミク & 重音テトSV』
https://www.nicovideo.jp/watch/sm46220582
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