【楽天】三木監督「こういう試合になって本当に申し訳ない」7点差逆転されサヨナラ負け 

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2026年06月04日 22:09  日刊スポーツ

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DeNA対楽天 7回裏、交代を告げにベンチを出る楽天三木肇監督(撮影・垰建太)

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA8−7楽天>◇4日◇横浜


楽天はリリーフ陣が踏ん張れず、最大7点リードから痛恨の逆転負けを食らった。三木肇監督(49)は「結果こうね、試合最後、負けてしまうと。選手たちは必死にプレーしてる中でのことなので、改善と言いますか、いろいろ細かいことはあると思いますからそれは進めますが、こういう試合になって本当に申し訳ない気持ちです」。今季初の同一カード3連勝を逃した。


初回から相手エース東を攻略した。先頭の佐藤直樹外野手(27)が5球連続チェンジアップを続けられたが、低めのボールをすくい上げて左中間にプロ初の先頭打者本塁打。「本当、たまたまです」と自己最多に並ぶ5号ソロで先制点をもたらした。


打線は佐藤が作ったいい流れに乗った。浅村栄斗内野手(35)が左中間に適時二塁打。黒川史陽内野手(25)が中犠飛、カーソン・マッカスカー外野手(28)が中前適時打を放ち、初回に4点を先行した。8回には佐藤が1死満塁から左中間へ走者一掃の二塁打。2安打4打点の活躍でリードを7点に広げた。


しかし、8回にリリーフ陣がつかまった。この回に3投手を投入も打者13人の猛攻で、まさかの1イニング7失点で同点に追いつかれる。最後は9回2死一、二塁から暴投でサヨナラ負けとなった。

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  • う◯ち(っ`Д´)っ・:∴←お目汚しごめんなさい(ノД`)でも言わずにはいられなかったのよ。・゜・(ノД`)・゜・。柴田は大ピンチ以外で使うなぁぁ( `Д´)/加治屋さんと西垣はちゃんと休ませろ!!!
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