西野亮廣、共同プロデュース『キャッツ』がトニー賞で2冠 「僕個人の功績ではない」と前置きして思い記す

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2026年06月08日 12:01  オリコンニュース

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西野亮廣 (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が8日、自身のXを更新。日本時間同日に行われた『第79回トニー賞』において、共同プロデューサー(Co-Producer)として参加した舞台作品『キャッツ 〜THE JELLICLE BALL〜』がミュージカル演出賞とミュージカル衣装デザイン賞の2部門に輝いたことを受け、喜びをつづった。

【画像】西野亮廣が共同プロデュース手掛けた作品

 西野は「まず申し上げておきたいのは、これは決して僕個人の功績ではないということです。僕は共同プロデューサーとしてこの作品に関わらせていただきましたが、舞台上で奇跡のような瞬間を生み出したのは、演出家をはじめ、キャスト、スタッフ、そして作品を支えたすべてのクリエイターの皆さんです。僕は、その卓越した才能と情熱が結集したチームの一員として、同じ船に相乗りさせていただいただけに過ぎません」と記した。

 その上で「それでも、こうしてブロードウェイのニュースが日本にも届くことには大きな意味があると感じています。ブロードウェイで生まれた挑戦や創造が日本へ伝わり、そして日本の才能や文化が世界へと広がっていく。その往来を少しでも豊かなものにできるよう、これからも微力ながら両者をつなぐ架け橋の役割を果たしていきたいと思います」との思いをしたためた。

 その上で「本作に関わられたすべての皆様に、心からの敬意と感謝を。そして、この一年、それぞれの場所でミュージカルという総合芸術に情熱を注ぎ続けたすべての挑戦者に拍手を贈らせていただきます。みんなのことが大好きです」と締めくくった。

 同作は、T・S・エリオットによる『Old Possum’s Book of Practical Cats』を原作に、アンドリュー・ロイド・ウェバーが手がけた世界的大ヒットミュージカル『キャッツ』を、まったく新しい視点で鮮やかに再構築した作品となる。

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  • かつてアメリカのミュージカルは新聞の書評が悪ければ開演翌日や1週間経たず中止に追い込まれた公演も多かった。いまはさすがにそれは無いがSNSのレビューは結構シビアだとか。
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