限定公開( 3 )

タレントのマツコ・デラックスが、8日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉 かりそめ天国」(金曜午後8時)に出演。首の手術について語った。
マツコは今年2月に首の手術を受けて入院。同番組の収録に2カ月ぶりに復帰した。
共演の有吉弘行から「どう?痛くはないんですか?」と首の調子を聞かれると、マツコは「全然痛くもないけど」と回復をアピール。入院生活については「フェンタニルやっちゃった。痛み止めがフェンタニルなの」と振り返った。
フェンタニルは米国などで合成麻薬として流通し社会問題化しているが、本来は強力な医療用の鎮痛剤。マツコは「アメリカのゾンビ麻薬。みんなこんなに(ゾンビのように)なっちゃってるやつあるでしょ?」と説明しつつ、「最近の痛み止めはフェンタニルらしいのよ。だから手術後無痛よ!怖い。手術後『痛い』が1回もない。それを2日ぐらいやって、普通の痛み止めに切り替えた時はちょっと痛いなぐらい」と強力な鎮痛作用に驚いた。
有吉が「『もう1日フェンタニル』ってならないの?」と冗談めかすと、マツコは「でもね、最後泣きの1本追加してもらった。もう1本!って」と告白。「『体大きいんで特別』って。本当にあんまり量を使っちゃいけないみたい」と語った。
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これから手術を控える人に対しては「皆さん、安心してください。局部麻酔は分からないけど、全身麻酔の手術は退院する日まで痛くない」と呼びかけ、「ビックリ。すごいわ。フェンタニル最高!」とジョーク。有吉は「あんまり大きな声で言わないでほしい」とツッコミを入れていた。
マツコは今年2月、レギュラーを務めるTOKYO FM「5時に夢中!」に電話出演し、首の脊髄(せきずい)が圧迫されたことにより手足にしびれが出たため、急きょ手術を受けたことを報告していた。
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