プールの授業中に女子更衣室に忍び込み、生徒のパンツ盗む→“秘密基地”に飾る「やってる事はど変態」「ついにやりやがったな…」『惡の華』第5話【ネタバレあり】

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2026年05月08日 16:30  オリコンニュース

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7日放送『惡の華』第5話より(C)「惡の華」製作委員会2026 (C)押見修造/講談社
 テレビ東京で7日、ドラマ『惡の華』(毎週木曜 深0:00)の第5話が放送され、プールの授業中に女子更衣室に忍び込み、生徒のパンツを盗んだ主人公に反響が寄せられている。(以下、ネタバレを含みます)

【場面写真】盗んだパンツだらけ…不気味な秘密基地

 原作は電子コミックを含め、全世界累計325万部を突破した伝説的漫画。1巻表紙の「クソムシが」という吹き出しで知られる。鈴木福とあのがダブル主演を務める。

 春日高男(鈴木)は閉ざされた町で閉塞感が漂う中、詩集『惡の華』を拠りどころにする中学生。唯一の希望はクラスメートの女神、佐伯奈々子(井頭愛海)だった。ある放課後、佐伯の体操着の匂いを嗅ぐなどの一部始終を仲村佐和(あの)に見られ、“契約”を結ぶストーリー。

 第5話では、春日と仲村と佐伯(井頭愛海)は、真夜中に出歩き、雨の中の山奥で警察に保護される。春日は仲村からの拒絶に、絶望に似た感情を抱き、どこにも行けなかった事を悔やむ。

 傷ついた仲村を一人にしないため、いつかの作文を書いてきた春日は、仲村に「もう一度契約しよう」と持ち掛ける。今度はクソムシの海から這い出す契約を持ちかける。必ず“向こう側”を見せると約束した春日は、プールの授業中に女子更衣室に忍び込み、生徒のパンツを盗んだ。

 その後、自分でつくった“秘密基地”にパンツを飾り、仲村を招いてパンツを盗んだことを打ち明け、再び“契約”を結んだ。

 このシーンにはSNS上で「やってる事はど変態」「ついにやりやがったな…」などの反響が集まっている。

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