のん主演ドラマ、ドイツ国際映像祭で史上初の快挙「世界中の誰かの希望になってくれることを願っています」【MISS KING / ミス・キング】

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2026年05月08日 16:49  モデルプレス

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「MISS KING / ミス・キング」グランプリ受賞(C)ABEMA
【モデルプレス=2026/05/08】ABEMAで2025年9月より配信されたオリジナルドラマ「MISS KING / ミス・キング」がドイツの国際映像祭「ワールド・メディア・フェスティバル 2026」において、エンターテインメント(フィクション)部門の最優秀、本アワードにおける最高賞となるグランプリを受賞した。

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◆ドラマ「MISS KING / ミス・キング」史上初の快挙

ABEMAオリジナルドラマ「MISS KING / ミス・キング」がドイツの国際映像祭「ワールド・メディア・フェスティバル 2026」において、エンターテインメント(フィクション)部門の最優秀(Entertainment Grand Award)ならびに本アワードにおける最高賞(intermedia-globe Grand Prix)となるグランプリを受賞した。なお、27回目の開催となる本アワードの歴史において、エンターテインメント(フィクション)部門の作品が最高賞を受賞するのは史上初の快挙となる。

また、2025年11月より配信されたABEMAオリジナルドラマ「スキャンダルイブ」が金賞、2025年1月より配信されたABEMAオリジナルドラマ「警視庁麻薬取締課 MOGURA」が銀賞をそれぞれ受賞。「ワールド・メディア・フェスティバル」は、ドイツの映画配給会社インターメディアが2000年に創設した国際映像コンクールで、テレビ番組をはじめ、広告やウェブなど、様々なジャンルで作品性の高さを競うヨーロッパ最大規模の国際的に権威のあるコンクールだ。27回目の開催となった今年は、世界34か国から応募作品が集まった。

◆のん、ヒロインは「かつてないほど惨めで生意気な挑戦的な役」

「MISS KING / ミス・キング」は、俳優・アーティストののんが主演を務めた“将棋”が題材のABEMAオリジナルドラマ。天才棋士の父に人生を奪われた主人公・国見飛鳥が、その深い憎しみから開花させた才能と、まっすぐに突き進む意志の強さで、自らの人生を取り戻していく力強い姿が丁寧に描かれている。本作は、初回放送以来ABEMAのドラマランキング1位を独走。のんが自身のキャリア初の“ダークヒーロー”役で新境地を開いた熱演ぶりには海外のファンからも熱視線が注がれ、世界配信しているNetflixでも、8つの国と地域で今日のシリーズTOP10入り(香港・日本・マレーシア・ナイジェリア・フィリピン・シンガポール・韓国・台湾/10月1日)」)した。

受賞を受け、のんは「ワールド・メディア・フェスティバルでの最高賞であるintermedia-globe Grand Prix受賞、心から嬉しく思います。私にとって国見飛鳥という役は、かつてないほど惨めで生意気な挑戦的な役でした。将棋のルールを教えていただくことからスタートし、駒を打つ練習を重ねた日々が思い出されます。山岸監督、椿本監督始めスタッフの皆様、素晴らしいキャストの皆様とこの物語に向き合っていく時間はとても豊かで、緊張の糸を手繰り寄せて編んでいくような撮影でした。棋士の方達の持つ気迫みたいなものが、作品にかける私達の集中力とも重なっていくような感覚がありました。そこにどっぷり浸かって役を全うするのはとても楽しかったです。将棋とエンターテインメントの持つ力を改めて実感しています。これからも、この作品が、世界中の誰かの希望になってくれることを願っています」と喜びのコメントをした。

さらに、本作品の監督・脚本を務めた映像監督・山岸聖太は「ヒロイン・国見飛鳥が持ってる絶望を希望に変えるエネルギーが、国境を越えてたくさんの方に届いたことを何より感動してます。ともに歩んでくださった出演者、スタッフ、宣伝、作品に関わってくださったすべてのスタッフの皆さま、そして飛鳥に命を吹き込んでくださったのんさんとすべてキャストの皆さまに、心から感謝しています。この喜びを皆さんと分かち合いたいです。本当にありがとうございました」とコメントを寄せた。(modelpress編集部)

◆のんコメント全文

ワールド・メディア・フェスティバルでの最高賞であるintermedia-globe Grand Prix受賞、心から嬉しく思います。私にとって国見飛鳥という役は、かつてないほど惨めで生意気な挑戦的な役でした。将棋のルールを教えていただくことからスタートし、駒を打つ練習を重ねた日々が思い出されます。

山岸監督、椿本監督始めスタッフの皆様、素晴らしいキャストの皆様とこの物語に向き合っていく時間はとても豊かで、緊張の糸を手繰り寄せて編んでいくような撮影でした。棋士の方達の持つ気迫みたいなものが、作品にかける私達の集中力とも重なっていくような感覚がありました。そこにどっぷり浸かって役を全うするのはとても楽しかったです。将棋とエンターテインメントの持つ力を改めて実感しています。これからも、この作品が、世界中の誰かの希望になってくれることを願っています。

◆山岸聖太監督コメント全文

「MISS KING / ミス・キング」がワールド・メディア・フェスティバルでグランプリをいただきとてもとても嬉しいです。ヒロイン・国見飛鳥が持ってる絶望を希望に変えるエネルギーが、国境を越えてたくさんの方に届いたことを何より感動してます。ともに歩んでくださった出演者、スタッフ、宣伝、作品に関わってくださったすべてのスタッフの皆さま、そして飛鳥に命を吹き込んでくださったのんさんとすべてキャストの皆さまに、心から感謝しています。この喜びを皆さんと分かち合いたいです。本当にありがとうございました。

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  • この人は、つぶされかけたけど、自分の力でちゃんと大舞台に戻ってきた。他の人にない輝きがあって、とにかく役に説得力がある
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