
パーソナリティの吉野北人
◆事務所の先輩・岩田剛典からバトンタッチ!
「子どものあした、大人のきょう」をテーマに、未来に向けたSDGsアクションやエンターテインメントを紹介する本番組。これまでパーソナリティをつとめた三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの岩田剛典(いわた・たかのり)からバトンを引き継ぎ、この日から吉野北人の新体制がスタートしました。
冒頭、吉野は「新パーソナリティでちょっと緊張していますが、明るく元気に最高の朝をお届けしたい」と意気込みを語り、「HOKUTO」名義のソロデビュー曲「オパッキャマラド!」で番組を彩りました。
◆夜もライトがいらない!? 故郷・宮崎県小林市への愛
番組前半、吉野はあらためて自己紹介をおこない、自身のルーツである宮崎県小林市について語りました。
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また、宮崎グルメについても言及。全国的にも有名なご当地グルメ・チキン南蛮や地鶏、日本一にも輝いた「宮崎牛」などを紹介。
特に、高級マンゴー「太陽のタマゴ」については「もう本当にすごい。非常に甘くて美味しいです。地元の人でもなかなか食べられないぐらい、いいお値段がするのですが、上京して自分で買えるようになり、ようやく食べて『こんな美味しいものが小林にあったんだ!』と感動しました。ぜひ皆さんにも食べていただきたいです」と、地元の魅力をアピールしました。
◆意外な“ガングロ”時代と歌手を目指したきっかけ
現在は色白な印象が強い吉野ですが、幼少期は「海によく行っていたので、すごく肌が黒かった。“ガングロ”でした」と意外な過去を告白。小・中・高校時代はバスケットボールに打ち込み、中学時代には県大会でベスト5に選ばれるほどの腕前だったといいます。
そんな吉野が歌手を志したのは、高校時代にEXILEに出会ったことがきっかけでした。「こんな人たちになりたい」という憧れから、オーディションへの挑戦を決意。当時、親には内緒で応募したものの、一次審査の会場が大阪だったため、直前で両親に相談した際のエピソードを明かしました。
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◆ルーツは尾崎豊!?「いつかカバーを」
番組では、吉野の音楽的ルーツとなった楽曲として、尾崎豊さんの「I LOVE YOU」をオンエア。文化祭で初めて人前で歌った曲であり、数々のオーディションでも歌い続けてきた特別な1曲だといいます。
2025年5月に「HOKUTO」名義でソロデビューを果たした吉野は、「これからもソロとして活動していく中で、いつかカバーできるように頑張りたい」と、将来の展望を語りました。
◆ソロ初アルバム発売とグループとしての飛躍
現在、俳優としても映画『遺書、公開。』で主演をつとめるなど活躍の幅を広げている吉野。ソロアーティストとしては、6月3日に全12曲を収録した1stアルバム『JUKE BOX』のリリースを控えています。
「皆さんの生活シーンに合わせて聴いていただければ。これからの目標としては、曲を増やしてツアーができるように頑張りたい」と意欲を見せました。
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音声版「吉野北人 サステナ*デイズ」
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<番組概要>
番組名:吉野北人 サステナ*デイズ supported by クレシア
放送日時:毎週土曜 8:00〜8:25
パーソナリティ:吉野北人
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/sustainadays/
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