
2歳児との外遊びで大活躍したという手作りアイテムがX(Twitter)で注目を集め、「我が家でもやってみたい」「これ良いですね!」と反響が広がっています。この投稿は記事執筆時点で50万4000回以上表示され、6000件以上の“いいね”を獲得しています。
画像を投稿したのは、Xアカウント「haru」(@RRRUNKA)さん。話題になっているのは、トイレットペーパーの芯を使って作ったシンプルな双眼鏡。2本の芯をつなげ、首から下げられるようにした手作りおもちゃです。
haruさんは、この双眼鏡を持って2歳の子どもと公園へ行った際の様子をこうつづっています。
「我が家の2歳児、これだけで外遊びの満足度が爆上がりしたんですけど! 今朝トイレットペーパーの芯で双眼鏡を作って公園へ行ったら、今までただ歩いていた道も探検になって、まるで別の時間になった」
|
|
|
|
双眼鏡をのぞき込みながら歩く姿は、まさに小さな探検家。普段なら通り過ぎてしまう風景も、特別な発見スポットへと変わっていることが伝わってきます。双眼鏡一つで、子どもの“見たい”や“探したい”という気持ちがどんどん広がっていったようです。
この双眼鏡は、支援センターにあった手作りおもちゃを参考にして作ったそうです。また、材料については、トイレットペーパーの芯とセリアで販売されていた布、ボンドとひもを使用したことを明かしています。身近な材料だけで簡単に作れるうえ、双眼鏡という子どもの好奇心をくすぐるアイテムなのもすてきですね。
また、双眼鏡を使ったままあちこち動き回らないよう、注意深く見守りながら遊んでいたとのこと。特に公園や屋外では段差や障害物も多いため、大人が近くで安全確認をしながら楽しむことが大切です。
haruさんはほかにも、Xで子育ての様子を投稿しています。気になる人はチェックしてみてください。
Xでは「天才っ!!」「これいいね」「ぐうぅ…3年くらい前に知っていたかった」「すご!!!握り潰される可能性あるけどやってみたい」「我が家でもやってみたいです。コスパ最高、本人の満足度も高そうです」「これ良いですね! 細かいことに気がつくキッカケにもなりそうです!」「外遊びの天才すぎる……」「早速作った〜!」「布を巻く一手間に愛を感じました」などの声が見られました。
|
|
|
|
画像提供:haru(@RRRUNKA)さん
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。

舐めると音楽が聞こえるキャンディーが意味不明すぎた 骨伝導ロリポップを試してみた(写真:おたくま経済新聞)16

舐めると音楽が聞こえるキャンディーが意味不明すぎた 骨伝導ロリポップを試してみた(写真:おたくま経済新聞)16