
これからの季節、あちこちのルーフトップで開放的な空気を楽しみながら一杯という店がオープンする。この場所なら、街の夜景だけではなく、空港を発着する飛行機を目で追うこともできる。大阪府泉佐野市のスターゲイトホテル関西エアポート28階のビアサロン「パティオ28」では、5月29日(金)〜9月12日(土)まで、ルーフトップビアガーデンを期間限定でオープンする。
関西国際空港の対岸。地上130メートルの28階ルーフトップで、北西東の3方向に広がる唯一無二の絶景と、開放感あふれる空間が魅力。大阪湾に沈む夕日、関西空港を発着する飛行機、そして都市の明かりを同時に楽しめる最高のロケーションだ。
今年のテーマは、世界のビールで楽しむ「World Beer Fest 2026 feat.YEBISU」。「世界への玄関口」関西国際空港を見下ろしながら、世界各国のビールを堪能できる。料理は毎年好評の「焼きたてステーキ」のほか、バラエティー豊かなワールドメニューがビュッフェ形式で用意されている。
5、6、9月は金・土曜日(18時〜22時、フリータイム制)、7、8月は木(18時〜22時、120分制)・金・土曜日と7月19日(17時30分〜22時、120分制)。8月13〜15日は休業。料金は税込みで大人6500円(7・8月の金・土・7月19日は7000円)、小学生3000円、幼児(4〜6歳)1000円、3歳以下は無料。OPEN記念価格で5月29、30日は大人5000円。WEB予約は5月15日正午からビアサロン パティオ28公式サイトで。

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