
阪神が我慢の時期を迎えている。14勝8敗1分けだった4月はチーム打率2割6分6厘だったが、5月は打率2割2分1厘の低空飛行。星取りも6勝8敗と負けが先行している。
前日17日の広島戦(甲子園)では今季2度目の完封負けを喫した。藤川球児監督(45)は試合後に「我慢ですね。これはね。また来週から」と言及。そのうえで「形はきっちりタイガースとして続けていくことですね。とにかくね」と冷静に語った。
19日からは交流戦前の最後の6連戦。中日3連戦、巨人3連戦が控えている。指揮官は「(チーム状態は)行ったり来たりの状態ですから、グっとこらえてやっていくというところですかね」と語った。なんとか上昇気流に乗りたい。
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