【日本ハム】小学校訪問 よさこいソーランで激励され進藤「懐かしい」初訪問の大塚「元気に」

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2026年05月18日 12:52  日刊スポーツ

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北広島市内の小学校で児童の踊りを見る大塚瑠晏(左)と進藤勇也(撮影・黒川智章)

日本ハムの選手が18日、北海道内の小学校を訪問し、児童らと触れ合った。


エスコンフィールドに最も近い北広島北の台小には、進藤勇也捕手(24)と、ドラフト3位ルーキーの大塚瑠晏内野手(22)が訪れ、約1時間、質問コーナーやキャッチボールなどで交流。最後は全校児童での「よさこいソーラン」ファイターズバージョンを踊ってもらい、激励された。


昨年に続き2度目の学校訪問となった進藤は「僕も小さいころ、ソーラン節を踊ったことがあるので、本当に懐かしかった。みんなから元気をもらえました」。学校訪問初体験の大塚は「また明日から頑張ろうという気持ちになりました。優勝目指して頑張りたい」と、気を引き締めた。

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