
モーターによるアシスト機能で坂道でもスイスイ走れる「電動自転車」。バスケット付きのママチャリとして普段使いしやすいものから、クロスバイク仕様のスリムなモデルなどさまざまなタイプが出ています。
今回は電動自転車の普段使いしやすいモデルをピックアップしました。大容量バッテリーを備えたモデルをはじめ幅広く紹介するので、ぜひチェックしてみてください。
●普段使いしやすい「電動自転車」:PELTECH「電動アシスト自転車 TDF-20Z」
低床フレームを採用しており、またぎやすい設計の電動自転車。バスケットやリアキャリア、泥除け、LEDライト、スタンド、リングロック錠、ドレスガードなどの装備がそろっています。組み立て、調整済みで届くため、すぐに使い始められます。
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8.5Ahのバッテリーを搭載しており、エコモード使用時なら約60kmを目安にアシスト走行できます。強モードは約40km、標準モードは約48kmが走行距離の目安になります。
またアシスト機能の変更は、手元の液晶スイッチで行えます。そのほかシマノ製3段変速ギアを搭載しています。
●普段使いしやすい「電動自転車」:パナソニック「ティモ・S」
16.0Ahの大容量バッテリーを搭載している電動自転車。長距離走行に対応しているのが特徴で、パワーモードなら約59km、オートマチックモードなら約70km、ロングモードなら約107kmを目安にアシスト走行できます。
アシスト走行モードは、手元の液晶スイッチで変更可能。またバッテリー残量や走行距離、空気入れのタイミングの確認、LEDライトの操作も行えます。前方にLEDライト、後方に暗くなると自動点滅するソーラーオートテールを搭載しているので、夜間やトンネルの中でも安心して走行できそうです。
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さらに幅約46cmの大型ワイドバスケットや、ハンドル部分を固定して転倒を防ぐ「くるピタ」などが装備されており、買い物のシーンをサポートしてくれます。なお、適応身長は約147cmからとなっており、またぎやすい高さに設定されています。
●普段使いしやすい「電動自転車」:21Technology「電動アシスト自転車 DACT266」
バスケット付きでありながら、スタイリッシュなデザインの電動自転車。フロントには買い物に便利な大容量バスケットを搭載。バスケットは、やや高さを抑えた作りになっており、野暮ったさを感じさせないところが魅力的です。
バスケットは着脱可能なので、純粋にサイクリングを楽しみたい時にも便利。3つのアシストモードを搭載しており、バッテリー残量の確認やLEDライトの操作も含め、手元のスイッチで調整できます。
さらにシマノ製6段変速ギアも付いており、走行状況に合わせて、グリップシフターで切り替えられます。そのほかリトルLEDビームライトや、体重を分散させるサドル、片足スタンドなどを装備。適応身長は約147cmからとなっています。
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