ホワイトソックス、土壇場から逆転勝利で貯金2 村上宗隆が9回先頭四球で逆転劇導く 投げては被安打1の好リレー

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2026年05月20日 14:22  ベースボールキング

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逆転勝利を収めたシカゴ・ホワイトソックス(写真=Getty Images)
● マリナーズ 1−2 ホワイトソックス ○
<現地時間5月19日 T-モバイル・パーク>



 シカゴ・ホワイトソックスが西地区2位のシアトル・マリナーズに逆転勝利。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」で先発出場し、2打数無安打ながら2出塁で貢献した。



 初回に1点先制を許したホワイトソックスは、先発右腕ミラーに対してノーヒットのまま5回を終了。6回表にはこの試合の初安打から無死二塁と好機を作ったが、後続倒れて二死となり、村上が2番手左腕フェレールに対して空振り三振。8回表も一死一、二塁の好機で決定打が出ず、0対1で最終回を迎えた。



 それでも9回表、先頭の村上がこの試合2度目の四球を選ぶと、代走が送られた後、3番ミゲル・バルガスが死球を受けて無死一、二塁とチャンス到来。一死からマリナーズの守護神ムニョスが投入された中、ダブルスチールで二、三塁に進み、5番チェイス・マイドロスと6番アンドリュー・ベニンテンディの連続タイムリーで2点を奪って逆転に成功した。



 先発左腕アンソニー・ケイは初回に先制を許しながらも6回途中1失点と試合を作り、2回以降はマリナーズ打線を無安打に封じる好リレー。9回裏は4番手右腕グラント・テイラーが3者連続三振で締め、今季初セーブを挙げた。勝利したホワイトソックスは再び貯金を「2」に戻し、地区首位ガーディアンズまで2ゲーム差としている。

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