
フリーアナウンサー森本毅郎(86)が21日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」(月〜金曜午前6時半)に生出演。20日の党首討論について言及した。
党首討論は7党の党首が出席し、持ち時間は3分から12分で、合計時間はわずか45分。参加資格は衆議院または参議院で所属議員10人以上だった。共産党とれいわ新選組は参加資格がなかった。一方で、中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党は参加した。
森本は「3党出てくるんですよ。これもちょっと違和感がある。本当にそう思いますね」と語った。
この日は、過去最多の6野党の党首が質問に立ち、中道改革連合の小川淳也代表、立憲民主党の水岡俊一代表、公明党の竹谷とし子代表と、チームみらいの安野貴博党首が、初めての党首討論参戦だった。各党首の持ち時間は、全体の45分のうち最長の国民民主党の玉木雄一郎代表でも12分と短く、安野氏はわずか3分。
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