
フリーアナウンサー森本毅郎(86)が21日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」(月〜金曜午前6時半)に生出演。20日の党首討論について言及した。
森本はホルムズ海峡封鎖をめぐる国際情勢についての言及はほとんどなかったことに対し「何のための党首討論かサッパリ分かりませんでした」と語った。
この日は、過去最多の6野党の党首が質問に立ち、中道改革連合の小川淳也代表、立憲民主党の水岡俊一代表、公明党の竹谷とし子代表と、チームみらいの安野貴博党首が、初めての党首討論参戦だった。各党首の持ち時間は、全体の45分のうち最長の国民民主党の玉木雄一郎代表でも12分と短く、安野氏はわずか3分だった。
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