田舎に移住したシングルマザー、カラーボックス3つをアレンジすると…… まさかの仕上がりに「ウチに作りに来てください」

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2026年06月04日 10:00  ねとらぼ

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ねとらぼ

カラーボックスを3つ用意して……

 子どもたちと田舎で新しい生活をスタートさせたシングルマザーが、たった1人で家具をDIYする動画がTikTokに投稿されました。投稿は記事執筆時点で17万回以上再生され、3000件以上の“いいね”を獲得。すてきなアイデアとママの行動力を絶賛する声が多数集まっています。


【画像】まさかの仕上がり


カラーボックスでDIYするのは……

 動画を投稿したのは、3児を育てるシングルマザーの「3kids mama aaa」(@3kidsmamaachan)さん。このアカウントでは、子どもたちと田舎に移住し、自分の力で日々の暮らしを整えていく様子を発信しています。


 今回の動画は、カラーボックスを使って「キッチンカウンター」をDIYしてしまおうというもの。仕事が休みの日に5件も店を回り、大量に買い物をして帰りました。少し腹ごしらえをしたら、休む間もなく、子どもたちが学校から帰ってくるまでに完成させたいとエネルギッシュに作業をスタートさせます。


 コーナンで購入したカラーボックスは、3段ボックスが2つと、好きなところに棚板をはめて段数を増やせるタイプのカラーボックスが1つ。これを3つとも組み立てます。色は全てさわやかな白を選び、なかに入れるものも購入前から決めてあったそうです。


 段数を増やせるタイプのカラーボックスは、5段にしました。これを端に置き、少し隙間を開けて3段ボックスを2つ並べます。この隙間には、ダイソーで購入したゴミ袋ホルダーにゴミ袋をセットして置きました。


ぴったりサイズの板で接合

 カラーボックスとゴミ箱を並べたこの上に、カウンターの天板を置きます。天板は、コーナンで見つけた横1800ミリ・厚み16ミリ・縦300ミリのカラー棚板がぴったりだったそうです。


 ここまで進んだところで裏側を見ると、バラバラのアイテムが4つ並んでいるという状態。そこで、コーナンでサイズを合わせてカットしてもらったベニヤ板を裏側に張り付けます。こうするだけで、1つの家具のようにうまくまとまりました。


 ベニヤ板は薄いので、釘をカラーボックスの端に打ち付け接合します。カウンター天板は、下からネジで固定しました。


 そのあと、ベニヤ板全体にダイソーのクッションシートを貼ります。こちらは白いレンガ柄で、1枚200円で販売しているもの。全体に貼ると、一気におしゃれな雰囲気が出てカウンターらしくなりました。


キッチンの利便性がUP!

 仕上げに、3段ボックスにはニトリの収納ケースを、5段に仕上げたボックスにはセリアとダイソーで購入したさまざまな形や大きさの箱を入れ、完成です。収納ケースにはストックを入れ、箱にはジップロックやゴム手袋、買い物用バッグといったよく使うものを入れます。


 キッチンのシンクやコンロと平行になるよう設置させたカウンターは、調理中に振り返るとすぐに必要なものが取れて、作業台にもなる優れものです。すてきに仕上がりましたね!


「行動力が素敵」「素人さんのDIYと思えない」と反響

 この投稿のコメント欄では、「お見事です」「私も真似させて頂きたいなぁ」「やりたいなぁ〜を実現(実行)するのはステキや」「ウチに作りに来てください」「完璧で簡単で充分」「行動力が素敵」「自分で作ったとは思えないですね」「素人さんのDIYと思えないくらい、使い勝手良さそう」「カウンターとして不用になってもリサイクルしやすくて良きですね」などの声が寄せられました。完成したカウンターに対する賛辞のほか、かつて同じようなDIYをしたと共感する声、また親子のこれからの生活が楽しく便利なものになるようにと願う声も多数見られました。


 3kids mama aaa(@3kidsmamaachan)さんのTikTokアカウントでは、このほかにも充実した毎日を作りあげていく投稿がたくさん見られます。


動画提供:3kids mama aaa(@3kidsmamaachan)さん




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