
福田未来(31)が4日、東京・渋谷のLINE CUBE SHIBUYAで開催された、シティポップを特集した公演「City Pop Live−encore−」に出演した。武部聡志氏の総合プロデュースで昨年11月以来、2度目の開催に連続出演した。
泰葉の「フライディ・チャイナタウン」、井上陽水の「いっそセレナーデ」をソロ歌唱し、久保田早紀の「異邦人」を荒井麻(28)とデュエットするなど多くの楽曲を歌唱した。
歌唱前の取材に「2曲とも前回に歌った曲なので前回よりもパワーアップしていたい。同じ曲でも違う“未来”を見せられるように頑張りたい」。シティポップの魅力については「私のルーツで原点。そして頂点だと思うんです。生まれた時からずっと聞いていて、うちの両親も好きだし、やっぱり色あせない名曲がまだまだたくさんある。歌ったことのない曲もあるし、もっとたくさんの人に知ってもらいたいなっていう気持ちが一番強いです」。
公演は今後も続く予定だ。次回の出演には「私の思いは、もう誰にも負けないぐらい熱いので、もう『私がいなきゃダメですね』というくらい伝えたいです」。
福田は15年に7人組グループ、THE HOOPERSのボーカルとしてデビュー。グループ解散後にソロ活動を始め、24年に開催の日韓共同プロジェクトのオーディション番組「トロット・ガールズ・ジャパン」で初代王者となった歌姫。
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