スペイン代表、W杯初戦はまさかの引き分けスタート…初出場カーボベルデ代表が貴重な“勝ち点1”

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2026年06月16日 03:49  サッカーキング

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サッカーキング

[写真]=Getty Images
 FIFAワールドカップ2026・グループH第1節が15日に行われ、スペイン代表とカーボベルデ代表が対戦した。

 EURO2024を制覇したスペイン代表は13大会連続17回目の本大会出場。グループステージ初戦では、直前のテストマッチからスタメン1枚を変更した。ロドリやペドリら豪華な顔ぶれが名を連ね、エースのラミン・ヤマルはベンチから出番を待つ。一方、カーボベルデ代表は予選でカメルーン代表を退け、同国史上初となる本大会出場が決定。“欧州王者”との一戦で爪痕を残せるか期待がかかる。

 試合は序盤からスペインがボールを保持するものの、カーボベルデの粘り強い守備に苦戦。それでも39分、マルク・ククレジャの折り返しに、フェラン・トーレスがダイレクトで合わせたシュートがバーに直撃するなど徐々にゴールに近づく。その後もスペインはチャンスを作り続けたが、GKホシマール・ディアスの牙城を崩せず、スコアレスで試合を折り返す。

 後半も流れは変わらず、スペインが攻め込み、カーボベルデが守勢に回る展開。リズムを変えたいスペインは71分、ヤマルとミケル・メリーノを投入し、個人技での打開も図る。終盤戦に突入し、右サイドのヤマルを中心に攻め立てるもスペインはなかなかゴールを生み出すことはできない。87分にはニコ・ウィリアムズをピッチに送りこみ、両翼に突破力のある選手を配置する。

 それでもスペインは、最後まで得点を挙げることはできず、0−0のスコアレスドローで試合終了。初出場のカーボベルデ代表は、強豪国相手に守り切り、貴重な勝ち点1を獲得した。

 グループH第2節は現地時間21日に行われ、スペイン代表はサウジアラビア代表と、カーボベルデ代表はウルグアイ代表とそれぞれ対戦する。

【スコア】
スペイン代表 0−0 カーボベルデ代表


【動画】カーボベルデの守護神がファインセーブ!
不惑の守護神

大ベテランがキレッキレ
🇨🇻 ヴォジーニャ ファインセーブを連発

🏆#FIFAワールドカップ グループH
🆚スペイン×カーボベルデ
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このニュースに関するつぶやき

  • カーボベルデはポルトガル語が公用語だっけ。アフリカから欧州へのサッカー意趣返しって続くのかも。
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