秘書官の不正宿泊認める=1人で予約、知人女性と朝まで―木原官房長官

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2026年06月12日 12:02  時事通信社

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記者会見に臨む木原稔官房長官(左)と茂木正秘書官=12日午前、首相官邸
 木原稔官房長官は12日の衆院内閣委員会で、茂木正官房長官秘書官が1人分で予約した出張先のホテルで知人女性と朝まで過ごし、必要な追加料金を支払っていなかったと明かした。中道改革連合の長妻昭氏が茂木氏の進退をただしたのに対しては、「情報を確認した上で人事上の対応の必要性を判断しなければならない」と述べるにとどめた。

 木原氏によると、茂木氏は経済産業省に勤務していた昨年5〜9月、大阪・関西万博関連で出張した際に知人女性をホテルの自室に5回招き入れ、このうち2回は朝まで共に過ごした。1回は追加料金が必要だったが当時は支払わず、「マスコミの取材を契機に」私費で精算したという。文春オンラインが茂木氏の不正出張疑惑を報じていた。 

このニュースに関するつぶやき

  • 不正宿泊(ホテルとの契約違反)ではあっても不正出張(カラ出張や旅費の水増し請求)ではないのでは?「面識」の定義を追及するなら、自らの襟も正さないと。
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