
夫婦で独立して店を構えるのは夢があるが、片方がまったく働かなくなったら破綻してしまう。
投稿を寄せた宮城県の50代女性は、かつてコンビニオーナーの妻として店を支えていた。しかし、オープンしてしばらくすると、夫がサボり始めたという。
話し合いを拒否してパチンコ三昧
「シフトを放り出してパチンコ屋に入り浸り、話し合いをしようとしたら店が儲からないからパチンコで稼いでるんだと言う始末。本部の担当者との打ち合わせにも来なくなり、夫が勤務時間に遅れたせいでレジが大行列になり絶望したことも」
経営者としての自覚が皆無の夫のせいで、「数年間、従業員にもお客様にも嫌な気持ちにさせたと思います」と振り返る。さらに、事態はこれだけでは終わらなかったという。
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「最後は売上金を持ち出したり、アルバイトと不倫関係になったりしたので離婚を決め本部に売上金の使い込みを報告しました。従業員もみんな不倫を知っていました」
売上金に手をつけてアルバイトと不倫という、どうしようもない状況だ。それでも、元夫はちゃっかり自分の都合のいい未来を描いていたらしい。
妻の報告で“契約解除”に
「不倫相手と再婚してオーナーを続けるつもりだったらしいですが契約解除になりました」
本部に売上金の使い込みを報告されていれば、契約を解除されるのは当然だ。その後、店舗は新しいオーナーが経営していたようだが、移転して元の場所は「空っぽになったらしい」という。女性は
「コンビニオーナーは体力も気力も削られるハードな職業なので、家族の協力が続かなければきっと無理です」
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と振り返り、「虚しいものです」とこぼしている。
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