
夏を迎える前にやっておきたい「ちょっとした手間」の解説動画が、YouTubeに投稿されました。手間いらずな庭にするための内容が注目を集め、動画の再生数は記事執筆時点で6万8000回を超えています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「gardenpress」を運営しているmihoさん。「手間いらずで居心地のいい庭」をテーマに掲げて庭作りに取り組んでおり、以前には庭をグッとおしゃれにしてくれるアイテムの紹介動画が話題となりました。
今回は夏場の庭の手入れを楽にするため、今のうちにやっておきたい3つの作業を紹介。まず取り上げるのは「雑草を抜いた後のマルチング」です。
マルチングとは、土の表面をバークチップや腐葉土などで覆うこと。地面に“フタ”をすることで雑草が育ちにくく、土が乾きにくい環境となります。なお、mihoさんが敷いているのは天然樹皮。やがては分解されて土の一部となる材料で、草むしりと水やりの手間を減らしているそうです。
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2つ目のちょっとした手間は、「早めの病害虫対策」。虫が寄って来たり、病気になったりしてから対処するのは大変なため、市販のスプレータイプの予防薬をあらかじめ散布しているそうです。ポイントは“病害虫にいつもやられる場所”を思い出しながら行うこと。
3つ目は「枯れ葉の取り除きと株元への増し土」。植物周辺の土は時間経過とともに減り、春過ぎには株元がむき出しになっていることもあるそうです。
そこで、蒸れや病害虫の予防も兼ねてまずは枯れ葉を除去。風通しを良くしたところで減ってしまった土を追加します。さらにマルチングも施せば株元のガードはバッチリ! 「最強の夏越しセット」の完成です。
もちろんマルチングをしても雑草の数が0になる訳ではなく、中にはチップの隙間から顔を出す元気な個体もいます。しかし、地面がむき出しになっている状態と比べたら、その後の管理は“数倍ラク”とのこと。完璧を目指し過ぎず、「ゆるさ」をもって取り組むと結果的に長く、楽しくガーデニングを続けられるとしています。
この動画のコメント欄には「これだ〜」「早速やってみたい」「参考にさせてください」「草取り後の泥だらけ状態も、解決しそうですね」といった声が寄せられています。
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mihoさんのすてきな庭づくりの様子はYouTubeチャンネル「gardenpress」の他、Instagram(@mipo_0305)でも公開中です。
動画提供:YouTubeチャンネル「gardenpress」
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