ロッキーズ、球団史上最多23得点の猛打で大勝 菅野智之は渡米後最多8失点も、5回投げ切りチームトップ7勝目

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2026年06月15日 08:00  ベースボールキング

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今季7勝目を挙げたロッキーズ・菅野智之(写真=Getty Images)
● アスレチックス 9−23 ロッキーズ ○
<現地時間6月14日 ラスベガス・ボールパーク>



 コロラド・ロッキーズが球団史上最多の23得点を奪って連敗ストップ。先発登板した菅野智之投手(36)は5回8失点と打ち込まれるも、今季7勝目をマークした。



 ロッキーズは初回、4番ハンター・グッドマンの19号2ランで先制に成功。女房役の援護を貰った菅野だったが、先頭から安打と四球で無死一、二塁とすると、3番ソダーストロムと4番コルテスに連続タイムリーを許して逆転。立ち上がりから4点を失った。



 2回表には1番ウィリー・カストロの4号2ランで5対4と再逆転したが、その裏にも菅野が2番カーツに適時二塁打を許して同点に。それでも菅野が3回裏を三者凡退に抑えると、打線は4回表に8番トロイ・ジョンストンの3号2ランなど3点を勝ち越し。5回表には4番グッドマンがこの試合2発目の20号ソロを放ち、打者1巡の猛攻で6点を追加した。



 菅野は4・5回にも失点を続け、5回97球を投げて9被安打、2四球、2奪三振、8失点。渡米後ワーストの8失点を喫しながらも、打線の大量援護に助けられ、6月に入ってから3登板連続の白星をマーク。今季成績は7勝4敗、防御率4.79となっている。



 ロッキーズの猛攻は試合終盤も止まらず、先発全員の計24安打で大勝。グッドマンは2発含む5安打4打点、カストロも8回表に5号グランドスラムを運ぶなど4安打7打点を叩き出した。

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  • すごいなロッキーズ、どうやったんだ?高地のホームでなくビジターなのにな
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