マツコ、フェンタニル打った感想語る「泣きの1本を…」「フェンタニル最高!」 米国では“ゾンビ麻薬”として社会問題に 有吉「ゾンビになってたら大変なことだった」

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2026年05月09日 14:05  オリコンニュース

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マツコ・デラックス (C)ORICON NewS inc.
 タレントのマツコ・デラックスが、8日放送の同局系バラエティー『マツコ&有吉 かりそめ天国』(毎週金曜 後8:00)に出演。2ヶ月ぶりに番組に復帰し、入院生活を振り返った。

【イメージ】フェンタニルを打った後のマツコ

 マツコは番組の冒頭、スタジオで「こんなまぶしかったっけ?」と復帰した喜びを表現。有吉弘行から「まだ慣れない?」と聞かれると、「薄暗い部屋でずっと過ごしていたから」と話した。テロップでは「※首の手術を行ったマツコが2ヶ月ぶりに復帰しました」と表示された。

 後半、入院中について語ると「フェンタニルやっちゃった。アメリカのゾンビ麻薬よ」と痛み止めでフェンタニルを使ったことを明かした。番組では新聞記事を引用し、合成麻薬「フェンタニル」が米国で不正に精製され安く簡単に入手でき社会問題となっていることなどを画面上で伝えた。さらにテロップで、フェンタニルの説明として「とても強力な医療用の鎮痛薬 主に手術中や術後の痛み止めとして使われる」と記載された。

 マツコは続けて「最近の痛み止めはフェンタニルらしいのよ。手術後無痛よ。怖い。だから手術後『いたー』が1回もない。それを2日くらいやって、普通の痛み止めに切り替えた時はちょっと痛いなくらい」と話した。

 有吉弘行から「もう1日フェンタニルってならないの?」と聞かれると、マツコは「最後、泣きの1本を追加してもらった。『もう1本!』って言って。あんまり量を使っちゃいけないみたい」と話した。

 有吉は「よかったね。ゾンビになってたら大変なことだった」と話していた。マツコは「全身麻酔の手術は退院する日まで痛くない。もうフェンタニル最高!」と語り、有吉は「あんまり大きな声で言わないほうが」とフォローしていた。

 マツコは、月曜レギュラーを務める2月9日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に電話出演。「ちょっとすいません。急だったんだけど。首の脊髄が圧迫されちゃって。手とかに痺れが出始めちゃって…」と症状を説明。「それでさ、病院に行ったらさ、ちょっと急いで手術した方がいいって言われて今、実はもう手術して入院してんだ」と明かし、療養した。

 4月13日放送の同番組で約2ヶ月ぶりに復帰していた。

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  • マツコは入院する前からすでにゾンビ化してそうな気がするんだが?
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